湖北省武漢市の天河空港で11日午後2時ごろ、男が新疆ウイグル自治区ウルムチ(烏魯木斉)市に向かう旅客機に搭乗するため手荷物検査を受けたところ、起爆装置が見つかり、友人2人とともに身柄を拘束された。12日付で長江商報が伝えた。
3人は天河空港を午後3時40分に離陸する中国南方航空機に乗る予定だった。警察の取り調べに対して、3人は正規に購入したことを示す書類を提出し、「ウルムチ市内の工事現場で使用するためのものだ」と説明しているという。
なお中国では3月7日にウルムチ市から北京市へ向かう中国南方航空機で爆破未遂事件が起きている。写真はテロ対策の訓練を行う武装警察の女性隊員。(編集担当:菅原大輔)
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