ウィルコムが7
月23
日、
企業や
自治体などと
協調し、
次世代PHS「WILLCOMCORE」のネットワークを
活用した
多様なビジネスの
展開を
検討する「BWAユビキタスネットワーク
研究会」を
設立すると
発表した。
将来的にはコンソーシアムなどへの
発展も
目指す。
BWAユビキタスネットワーク
研究会は、WILLCOMCOREを
活用して
各種のサービス
提供を
検討する、
関連企業、
団体、
学術研究機関間における
事業連携、
産学連携を
推進するための
組織だ。
ウィルコムでは、WILLCOMCOREサービスの
提供時に、カメラ/センサー
機器ベンダー、
警備保障会社、ソリューション
事業者、
自治体などと
協力して、WILLCOMCOREネットワークを
活用した
広範な
定点設置型カメラ・センサネットワークを
構築、
運用する
計画で、
1.
安心・
安全を
目的とした
市街地の
防犯2.
災害状況などの
観測(
河川・
山岳・
港湾など)
3.
天候・
環境情報の
収集4.リアルタイムな
交通状況把握5.
企業における
機器・
店舗状況の
確認といった
目的を
含むさまざまなサービス
展開が
可能と
見ている。さらにはデジタル・サイネージやIPTV、エリアマーケティングなど、
多様な
分野への
応用もできるため、
産業化の
進捗に
必要な
検討や
情報交換、
相互交流などを
実施し、
合わせて
法制度、
社会的な
意義、
広報等の
検討を
行うための
場として、
参加者を
広く募集することにした。
参加費用は
年会費として
研究会に
納める。
理事会員は50
万円、
法人会員が30
万円で、
学術会員・
特別会員の
年会費は
免除とする。
参加申し込みはBWAユビキタスネットワーク
研究会のWebサイト(http://www.willcom-inc.com/go/bwa/index.html)から
行える。なお
第1
回総会は7
月28
日に
開催する
予定だ。
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