2008
年2
月3
日、
夫は
ため息が
出るほどハンサム。
仕事が
忙しく帰りが
遅い彼に「
浮気」の
文字が
脳裏に
浮かんだ
妻は、
心配のあまり
うつ病になり、ついには
夫に対し離婚と
慰謝料を
求めて
裁判所へ。
江蘇省南京市の「
南京晨報」が
伝えた。
今年26
歳の
女性・
黄さんは2
年前に2
歳年下の
李さんと
結婚。
最初は「こんな
素敵な
人と
結婚できて
幸せ!」と
感じていた
黄さんだが、
周りの
友人知人たちが
事あるごとに「だんなさん、ハンサムよね」「かっこいい」とあまりにもほめるので、だんだん
不安になってきた。
結婚当初、
無職だった
夫は1
年前に
就職。
仕事が
忙しいと
毎晩帰りが
遅い。
彼の
職場をのぞいてみると、
若くてきれいな
女性が
大勢いる。それから
黄さんは
夫を
他の
女性に
取られるのではないかと
常に不安な
毎日を
過ごすように。【
その他の写真】
とうとう
彼女は
うつ病と
診断され、
夫に
離婚を
切り出し、
慰謝料5
万元を
要求して
裁判を
起こした。しかし、
彼女の
夫はハンサムすぎるというだけで
何の
落ち度もない、
うつ病になったのは
疑い深い彼女の
性格によるもので「
慰謝料を
請求するなどもってのほか」というのが
法律家の
見方である。(
翻訳・
編集/
本郷)