「
戦極」
旗揚げイベントのメーンを
前に、
吉田、
木下社長、ジョシュが
語った
一問一答は
次の
通り。
木下WVR
社長「これまで
味わったことのない
緊張感を
感じております。この2
人のオーラが3
月5
日にぶつかり
合うことを
思うと、
史上まれに
見ることのないすさまじい
戦いになると
思います。2
人の
戦いは
間違いなく、
戦極旗揚げイベントのメーンをはるにふさわしい
戦いになると
思います」
ジョシュ・バーネット「(
日本語で)おつかれさまでした。
戦極で
試合できることになって
光栄に
思う。
昨年は
戦う場がなく
試合ができなかったが、
一年オフをいただいたということで、
全力を
尽くして
戦いたいと
思う。
旗揚げ戦のメーンで、
吉田選手という
偉大な
相手を
対戦できることをうれしく
思う。(
互いの
柔道、キャッチレスリングの)
技を
出し合って
面白い試合にしたい。(
日本語で)よろしく
お願いします。ありがとうございました」
吉田秀彦「こんにちは。
皆さんのご
承知の
通り(ジョシュは)すごく
強い選手。
旗揚げで
戦えることを
本当にうれしく
思う。ファンの
皆さんの
心に
残る試合をしたい。あくまでも
挑戦者の
気持ちを
忘れずいい
試合をしたい。よろしく
お願いします」
−ジョシュ
選手の
詳しい印象 吉田「
立ってできるし、グラウンドもできる。
極め技が
強いという
印象がある。
練習も
一緒にしたこともあり、よく
分かっている。
お互い技を
知っているところあるので、
極められないようにしたい」
−(バックボーンが
柔道対レスリングということで)
柔道着はきるのか
吉田「どうしましょうか(
笑)。ぼくは
柔道選手でジョシュはレスリング。
根本的な
違いがある。
試合当日のお
楽しみで
お願いします」
−
相手にジョシュに
選んだ
理由 吉田「ぼくが
選んだですか(
笑)?
自分でも
選びきれなかったので、
誰でもいいですと
言ったんですが。その
中にジョシュの
名前があった。
一番日本の
中ではジョシュ
選手の
知名度は
高いしファンみんなも
知っている。
決まったときはいい
試合になるんじゃないかと
思った」
−
吉田選手に
決めたい
技は
ジョシュ「もちろん、スープレックス、キック、サブミッション。
吉田さんはただの
柔道選手ではないことは
分かっている。
一緒に
練習した
経験から、フィジカルの
上でよくできあがっている
選手。
筋肉対筋肉のぶつかり
合いではなく、それ
以上に
素晴らしいものお
見せしたい」
−(ジョシュに)
直前にプロレスの
試合があるが
ジョシュ「
確かにその
通りだが、その
件に関しては、
私はプロレスラーであり
同時にプロのファイター。
試合がある
所には
姿を
現すという
姿勢。
私の
役目は、プロとは
何かということをリング
上でみせること、
全力でリングに
上がる思いは
変わらない。
過去にも1
年と2
カ月の
間に、8
試合をこなしたこともある。その
精神を
貫いてリングの
上にあがる」
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