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*ぼくのえてん:ちょうせんしたいおもいこめ きくもとさん、しょうがいのりこえ−−なばりにきゅうにちまで /みえ(まいにちしんぶん)*

ぼくのえ展:挑戦したい思い込め 菊本さん、障害乗り越え−−名張29日まで /三重(毎日新聞

3日(日)13時1分



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 よん肢体したいかん機能きのう障害しょうがいがある名張なばりいち桜ケ丘サクラガオカ菊本きくもと哲史てつじさん(40)の絵画かいがてん「ぼくのえてん きぼうとゆめのかけ橋かけはし」が、同市どうし下小波田しもおばたのつぐみカフェ(内山うちやま克則かつのりオーナー)で開かあかれている。力強いちからづよいタッチで描かえがかれたアクリルなど14てん飾らかざられている。29にちまで。
 きくもとさんは生後せいご6にち輸血ゆけつとき呼吸こきゅう止まっとまっ障害しょうがい残りのこり、ほぼ全身ぜんしんがマヒした。初めてはじめて寝返りねがえり打てうてたのは3さい6カ月カゲツときだという。10さいのころにひだり半身はんみ回復かいふくしたが、現在げんざい歩行ほこう訓練くんれん続けつづけている。
 やく3ねんぜんから本格ほんかくてき描きえがき始めはじめた。今回こんかい昨年度さくねんどいち美術びじゅつ展覧てんらんかい努力どりょくしょう受賞じゅしょうした「大空おおぞら飛びとびたい」などを展示てんじ太陽たいよう向かっむかっ力強くちからづよく飛ぶとぶとり描かえがかれ、題名だいめいには「いろんなことにチャレンジしたい」というきくもとさんの思いおもい込めこめられているという。
 きくもとさんのはは里代さとよさん(65)は「描けるえがけるなんて思っおもってもいなかったが、いま生きるいきるかてになっているみたい」と笑っわらった。
 午前ごぜん9から午後ごご6最終さいしゅうにち午後ごご1まで。だい3水曜日すいようび定休ていきゅう)。問い合わせといあわせ青蓮寺しょうれんじオーラック(0595・62・7300)へ。【金森かねもり崇之たかゆき
伊賀いがばん

2がつ3にち朝刊ちょうかん
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