和泉市父鬼町の市立南横山小学校(井田周平校長、児童68人)は1日、NIE(教育に新聞を)の一環として新聞作りを取り上げ、毎日新聞編集制作センターの成田淳記者が5年生9人に新聞記事の取材方法や見出しの付け方、レイアウトのコツを教えた。
同校では伝統行事として1月24、25日に炭焼きを体験し、5年生が壁新聞にまとめた。成田記者は、炭を焼いて最も感動したことを分かりやすく、きちんとした日本語で記事にし、見出しにするようアドバイス。写真もメリハリをつけて紙面に配置するなど、新聞作りのノウハウを説明した。
大植凌(りょう)君(11)ら児童は「記事の分量はどう調節するのか」と質問し、写真の大きさを工夫しながら成田記者と一緒に記事のレイアウトに挑戦した。
2月2日朝刊