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*こうかいぜみなーる:せんごわかいをだいざいに、まいにちしんぶんきしゃがこうし−−こうふ /やまなし(まいにちしんぶん)*

公開ゼミナール:戦後和解を題材に、毎日新聞記者が講師−−甲府 /山梨(毎日新聞

2日(土)13時2分



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 だい世界せかい大戦たいせんのち戦後せんご和解わかいをテーマにした公開こうかいゼミナールが31にち甲府こうふいち酒折さかおり2の山梨学院大やまなしがくいんだいであった。毎日新聞まいにちしんぶん学芸がくげいふく部長ぶちょうきし俊光としみつ記者きしゃ講師こうし務めつとめ敗戦はいせんこくである日本にほんとドイツ両国りょうこくによる戦後せんご補償ほしょうに関するにかんする基調きちょう講演こうえんとパネルディスカッションが行わおこなわれた。
 がん記者きしゃは、ナチス統治とうち時代じだい起こっおこっ外国がいこくひと強制きょうせい労働ろうどう補償ほしょう問題もんだい現在げんざい取り組むとりくむドイツ政府せいふと、従軍じゅうぐん慰安いあん問題もんだいへの日本にほん政府せいふ対応たいおう比較ひかく。「両国りょうこくとも法的ほうてき責任せきにんではなく道義どうぎてき責任せきにん取るとるとして補償ほしょうきん支払っしはらったが、日本にほんへの評価ひょうか低いひくい」と述べのべ過去かこ記憶きおくして再発さいはつ防止ぼうし図るはかる視点してん重要じゅうようせい訴えうったえた。
 ディスカッションではきし記者きしゃ加えくわえどう学部がくぶのサルキソフ教授きょうじゅいそ和春かずはる毎日新聞まいにちしんぶん甲府こうふ支局しきょくちょう参加さんかし、加害かがい責任せきにんとどう向き合うむきあうかについて議論ぎろんした。【中西なかにし啓介けいすけ

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