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*みなみにのあーとがいちどうに てんじやふぉーらむ、さっかのみりょくしょうかい(きょうとしんぶん)*

南丹のアートが一堂に 展示やフォーラム、作家の魅力紹介(京都新聞

2日(土)19時59分



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 みなみ地域ちいきのさまざまな文化ぶんか芸術げいじゅつ結集けっしゅうするうぶ催しもよおし「『』と『』で『(むす)』ぶみなみ文化ぶんかジョイントプログラム」が2にち京都みやこみなみいち園部そのべちょう小桜こざくらちょういち国際こくさい交流こうりゅう会館かいかんなどで始まっはじまった。
 優れスグレ文化ぶんかてき資源しげん豊富ほうふというみなみ地域ちいき特長とくちょうにスポットを当てあて、2011ねん開催かいさいされる国民こくみん文化ぶんかさい向けむけ機運きうん高めよたかめようと、みなみ広域こういき振興しんこうきょくみなみ教育きょういくきょく同市どうし企画きかくした。
 いち国際こくさい交流こうりゅう会館かいかんであった「次世代じせだいへつなぐみなみ地域ちいき文化ぶんかフォーラム」では、同市どうし園部そのべちょうのNPO法人ほうじん特定とくてい営利えいり活動かつどう法人ほうじん)「京都みやこたくみ(たくみ)じゅく」の高橋たかばし博樹ひろき代表だいひょうが「工芸こうげいをはじめとする伝統でんとう文化ぶんかを、若いわかい世代せだいがしっかり守っまもっていかなければならない」と講演こうえんした。また、伝統でんとう芸能げいのう継承けいしょうなどについての座談ざだんかいがあった。
 隣接りんせつするいち文化ぶんか博物館はくぶつかんでは「みなみ工芸こうげい文化ぶんかさい」があり、同市どうし在住ざいじゅう工芸こうげい作家さっか陶芸とうげい染め物そめもの木工もっこう家具かぐなどやく50てん並んならんだ。訪れおとずれひとたちは「みなみまこといちに、こんなに作家さっかがおるんやね」などと話しはなしながら、個性こせい豊かゆたか作品さくひん見入っみいっていた。
 また、りょう会場かいじょうでは、くち丹波たんばよう小中しょうちゅうこう府立ふりつ丹波たんば養護ようご学校がっこううまれらの美術びじゅつ作品さくひん展示てんじする「みなみ美術びじゅつ工芸こうげい教育きょういくてん」もあった。
 この催しもよおしは、3にちもあり、いち文化ぶんか博物館はくぶつかん展示てんじは10にちまで行わおこなわれる。期間きかんなか入場にゅうじょう無料むりょう
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