西脇市の西脇商工会議所が母体となる町づくり団体「西脇TMO」が1日、国登録有形文化財「旧来住家住宅」(同市西脇)やその周辺の町並みを描いた絵はがき「機の音 ひびく町角」(7枚入り)=写真=の販売を始める。
地元特産品・播州織の工場跡や大正期の民家など古き良き町並みが残る同市の魅力と、播州織をPRするのが狙い。同市や丹波市、多可町在住の画家4人が、同住宅の縁側から眺める庭の風景や、「のこぎり屋根」を持つ工場跡など懐かしい風景を描いた作品を絵はがきにした。
播州織壁掛けと地元のイラストマップ付きで800円(税込み)。西脇ロイヤルホテル、西脇情報未来館21、播州織工房館で販売。問い合わせは西脇TMO(0795・23・9119)。【松田栄二郎】
〔播磨・姫路版〕
2月1日朝刊