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*しぐま、どくじしゅブレほせいとうさいのずーむれんず3きしゅをはっぴょう(たすDLifeStyle)*

シグマ、独自手ブレ補正搭載のズームレンズ3機種を発表(+D LifeStyle

1日(金)18時13分



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 シグマは2がつ1にち同社どうしゃ独自どくじブレ補正ほせい機構きこう「OS」(OpticalStabilizer)を搭載とうさいしたズームレンズ「18-125mmF3.8-5.6DCOSHSM」「APO120-400mmF4.5-5.6DGOSHSM」「APO150-500mmF5-6.3DGOSHSM」を発表はっぴょうした。発売はつばいにち価格かかく未定みていあめりか・ラスベガスで開催かいさいなかの「PMA2008」に参考さんこう出品しゅっぴんしている。

画像がぞう

 3機種きしゅいずれも、OS搭載とうさいレンズとしてシグマ/キヤノン/ニコンよう用意よういするほか、OS搭載とうさいのペンタックス/ソニーようもラインアップ。なお、ちょう音波おんぱモーターに対応たいおうしていないボディに装着そうちゃくした場合ばあい、AFは作動さどうしない。

 OSの補正ほせい効果こうかはシャッタースピードやく4だんぶん。フレアやゴーストを抑えるおさえるスーパーマルチレイヤーコートを採用さいようしたほか、高速こうそく静かしずかなAFを実現じつげんするHSM(HyperSonicMotor)を搭載とうさいする。

●18-125mmF3.8-5.6DCOSHSM

 35mmばん換算かんさんやく27から187mmの焦点しょうてん距離きょりをもつデジタルいちまなこレフカメラ専用せんようレンズ。ブレ補正ほせい機能きのう内蔵ないぞうしながらも、ボディサイズは74(最大さいだい径)×ばつ88.5(全長ぜんちょう)ミリとコンパクトにまとめた。SLD(SpecialLowDispersion:特殊とくしゅてい分散ぶんさん)ガラス1まい、グラスモールド球面きゅうめんレンズ1まい、ハイブリット球面きゅうめんレンズ2まい採用さいようし、しょ収差しゅうさ補正ほせいする。

●APO120-400mmF4.5-5.6DGOSHSM

 35mmばん対応たいおう望遠ぼうえんズーム。SLD(SpecialLowDispersion:特殊とくしゅてい分散ぶんさん)ガラスを3まい採用さいようし、色収差いろしゅうさ補正ほせいするほか、フォーカシングによる収差しゅうさ変動へんどう少ないすくないリアフォーカス方式ほうしき採用さいようしている。最短さいたん撮影さつえい距離きょりはズーム全域ぜんいきで150センチ。ボディサイズは92.5(最大さいだい径)×ばつ203.5(全長ぜんちょう)ミリで、おもさは1750グラム。

●APO150-500mmF5-6.3DGOSHSM

 35mmばん対応たいおう望遠ぼうえんズーム。APO120-400と同様どうように、SLDガラスを3まいとリアフォーカス方式ほうしき採用さいようしょ収差しゅうさ補正ほせいする。ボディサイズは94.7(最大さいだい径)×ばつ252(全長ぜんちょう)ミリで、おもさは1910グラム。着脱ちゃくだつ可能かのう三脚さんきゃく(TS-31)を標準ひょうじゅん装備そうびする。

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