ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)米ホテル大手スターウッド・ホテルズ&リゾーツ・ワールドワイド(NYSE:HOT)が31日発表した10−12月期決算は28%減益となった。
10−12月期の純利益は前年同期の2億0300万ドルから1億4600万ドルに、1株利益(EPS)は93セントから74セントに減少した。
直近の10−12月期にはリストラのほか、一部ホテルの取り壊し、売却などがあり、これらの費用1株当たり5セントが含まれている。前年同期は、特殊項目の利益1株当たり1セントが含まれている。
売上高は前年同期比2.4%増の16億1000万ドルとなった。
市場平均予想はEPSが67セント、売上高が15億3000万ドルだった。
スターウッドの31日終値は前日比2.34ドル(5.45%)高の45.24ドルとなった。出来高は7,414,097株。