[ドル・円東京為替市場概況]
*12:06JST「東京外為市場午前の概況(106.40)」
1日の東京外為市場午前のドル・円は、月初の仲値不足で106円24銭から106円55銭ま
で堅調(ドル高・円安)に推移した。
ユーロ・円は157円90銭から158円35銭で推移、ユーロ・ドルは1.4847ドルから
1.4873ドルで推移。ポンド・ドルは、1.9873ドルから1.9925ドル、ドル・スイス
は、1.0801フランから1.0822フランで推移。
豪ドル・円は、95円50銭から95円06銭、NZドル・円は、83円92銭から83円55銭、カ
ナダ・円は、106円33銭から105円96銭、ポンド・円は、212円21銭から211円26銭で
推移した。仲値:106円55-59銭
12時現在相場水準:ドル・円106円40-45銭、ユーロ・円158円20-25銭
中国人民元:始7.1830元、高7.1854元、安7.1830元、7.1845元付近で推移
NYMEX原油先物時間外取引:始91.36ドル、高91.39ドル、安90.64ドル、90.90ドルで
推移
日経平均株価:始13517.74円、高13648.39円、安13464.73円、13507.80円(-84.67
円)で前引け。
【経済指標】
中・1月PMI:53.0(12月55.3)
【要人発言】
格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)
「金融保証会社(モノライン)最大手MBIAの保証信用格付け「AAA」を引き下げ方向
で見直す」「想定される損失の規模を考え、MBIAは増資の迅速な完了が不可欠だと
判断した」「FGIC(業界4位)の保険財務力格付けを2段階引き下げAAA⇒AA」
米格付け会社ムーディーズ
「一部の金融保証会社、トリプルAに必要な財務力を回復できない可能性」
「金融保証会社の格付け見通し、2月中旬-下旬までに終了する見込み」
「資本増強能力に疑問が生じれば、格付けで早めの対応をする可能性」
額賀財務相
「東京G-7、世界経済・金融システム安定について議論する必要」
《MY》