全米でヒット
中のモンスター
映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』の
続編企画が、
早くも
動き出したようだ。
同作でメガホンをとったマット・リーヴス
監督が、
続編について
米パラマウントと
話し合いを
開始したという。
マット・リーヴス監督 有名スターを
起用せず、ホームビデオのスタイルで
撮影した
同作は、
全米公開4
日間で4600
万ドルという
大ヒットを
記録。
製作費がわずか2500
万ドルであることを
考えれば、パラマウントが
続編を
検討しないはずがない。リーヴスも『クローバーフィールド』のプロモーション
活動の
中で、
続編のアイデアがあることを
明らかにしている。
さらに、リーヴスは
新作“TheInvisibleWoman”の
監督契約を、
製作会社GreeneStreetFilmsと
結んだ。リーヴスが
執筆したオリジナル
脚本の
映画化で、
家族を
守るために
犯罪に
手を
染めた
女性をめぐるヒッチコック
的サスペンスだという。プロデュースはリーヴスと、
盟友のJ・J・エイブラムス、さらにGreeneStreetFilmsのジョン・ペノッティ、フィッシャー・スティーヴンス、ティム・ウィリアムスが
務める。
リーヴスが、どちらを
先に
手がけることになるか
現時点では
不明だが、リーヴスとエイブラムス、そして
脚本家のドリュー・ゴダードが
続編のアイデアを
素早くまとめることができれば、『クローバーフィールド』を
先行させるに
違いない。
なお、GreeneStreetFilmsは、ジョン・ポルソン
監督の“Tenderness”(ラッセル・クロウ
出演)と、MelissaWallackとバーニ・ゴールドマンが
共同監督した“Bill”を
完成させている。
■
関連記事『クローバーフィールド』、大ヒットの理由(2008/01/22)
『クローバーフィールド』大ヒットで急遽フィギュアを発売(2008/01/23)
<urlname="『クローバーフィールド』2
週目で
記録的な
大幅ダウン
公開週ヒットの
要因はマーケティング
戦略?"url="http://www.varietyjapan.com/news/movie/u3eqp3000002hrud.html">(2008/01/30)
セレブたちが絶賛、J・J・エイブラムスの謎の映画『クローバーフィールド』(2008/01/19)