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*こうみょうじのふうけい、あぶらえに ながおかきょうのあまがかがさくひんきぞう(きょうとしんぶん)*

光明寺の風景、油絵に 長岡京のアマ画家が作品寄贈(京都新聞

31日(木)21時29分



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 京都みやこ長岡京ながおかきょういち柴の里しばのさとのアマチュア画家がか吉本よしもと靖司やすしさん(79)が31にち同市どうし粟生あわな光明寺こうみょうじ風景ふうけい描いかい油絵あぶらえ作品さくひんどうてら寄贈きぞうした。ちょうど吉本よしもとさんの数え年かぞえどし傘寿さんじゅ誕生たんじょうにちに当たりにあたりうぶ制作せいさく依頼いらいやり遂げやりとげたことに感慨かんがいもひとしおの様子ようすだった。
 吉本よしもとさんは神戸じんごいち出身しゅっしんで、子どもこどものころから好きスキで、勤めつとめ広告こうこく代理だいりてん絵画かいがてんにかかわることもあって関心かんしん深まっふかまったという。
 60さいから、関西かんぜい美術びじゅついん京都みやこいち左京さきょう)に8年間ねんかん通っかよっ基礎きそ学んまなんのち油絵あぶらえ中心ちゅうしん創作そうさく活動かつどう続けつづけている。
 今回こんかい寄贈きぞうは、昨年さくねん6つき光明寺こうみょうじ裏山うらやま偶然ぐうぜんどうてら岩田いわたふみゆう管長かんちょう出会っであったのがきっかけ。歓談かんだんするじゅうで、油絵あぶらえ制作せいさく依頼いらいされた。作品さくひんたて91センチ、よこ116センチの大きおおきさで、釈迦しゃか(しゃか)どう廊下ろうかから新緑しんりょく彩らいろどられた信楽しがらきにわ勅使ちょくしもん、さらに青空あおぞら映えるはえる御影堂ごえどう見上げみあげ構図こうずになっている。
 岩田いわた管長かんちょうは「このアングルは写真しゃしんでは表現ひょうげんできない。イメージは思い描いおもいえがいていたとおり、奥行きおくゆきのある仕上がっしあがっている。良いよいをいただき、念願ねんがんがかないました」と感謝かんしゃ言葉ことば感謝かんしゃじょう記念きねんぴん吉本よしもとさんに手渡してわたした。吉本よしもとさんは「初めてはじめて経験けいけん描くえがく過程かてい戸惑いとまどいもありましたが、懸命けんめい描かえがかせていただいた。良いよい機会きかいをいただき感謝かんしゃしています」と話しはなした。
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