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*【まつだアテンザしんがたはっぴょう】ぼでぃかくだいはふっとわーくにきく(れすぽんす)*

【マツダ アテンザ 新型発表】ボディ拡大はフットワークに効く(レスポンス)

31日(木)20時10分



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新型しんがた『アテンザ』のボディサイズを大幅おおはば拡大かくだいしているが、それは海外かいがい市場いちば睨んにらんでの進化しんかなのだろうか。

写真しゃしん拡大かくだい

開発かいはつ主査しゅさうめ隆一りゅういちさんは「新型しんがたアテンザのメインマーケットとなる欧州おうしゅうでのライバルはVW『パサート』などになってきます。やはりグローバルな視点してんから考えるかんがえると、このクラスでは、これぐらいのボディサイズが必要ひつようになってくるのです」とコメント。

新型しんがたアテンザのボディは先代せんだいのアーキテクチャーを踏襲とうしゅうしていますが、部品ぶひんレベルではほとんどが新規しんき設計せっけいされています。その結果けっか、ボディ剛性ごうせい大幅おおはば向上こうじょうさせることができました。サスペンションについても先代せんだい同じおなじ形式けいしきですが、ホイールベースやトレッドの拡大かくだい、サスペンションの改良かいりょうによって、リニアリティのあるハンドリングと優れスグレ乗りのり心地ごこち高いたかい静粛せいしゅくせい実現じつげんしています」

「また空力くうりょくについても、2.5リットルくるまのフロントタイヤのぜん馬蹄ばていけいのディフレクターを採用さいようすることで、ブレーキの冷却れいきゃく性能せいのう落とすおとすことなくクラストップレベルの空力くうりょく特性とくせい入れはいれています。この優れスグレたフットワークも新型しんがたアテンザのセールスポイントとなってくれるでしょう」

ボディサイズの拡大かくだい道路どうろ狭いせまい日本にほんでは歓迎かんげいされないことが多いおおいが、走行そうこう安定あんていせい衝突しょうとつ安全あんぜんせいに関してにかんしてはメリットが多いおおいのも事実じじつ新型しんがたアテンザのボディサイズの拡大かくだいも、フットワークの進化しんか大きくおおきく貢献こうけんしているようだ。

《レスポンス 岡島おかじま裕二ゆうじ

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