[ドル・円東京為替市場概況]
*11:49JST「東京外為市場午前の概況(106.40)」
31日の東京外為市場午前のドル・円は、明日発表される米国1月の雇用統計を控えて
ドルショートポジションの買戻し、外貨建て投信設定、東京株式市場が堅調に推移
したこと、金融保証専門会社(モノライン)の最大手MBIAが15億ドルの資本増強を発
表したこと、などで106円03銭から106円66銭まで上昇(ドル高・円安に推移)した。
ユーロ・円は157円25銭から158円32銭まで上昇(ユーロ高・円安に推移)した。
ユーロ・ドルは1.4817ドルから1.4873ドルで推移。
ポンド・ドルは、1.9827ドルから1.9886ドル、ドル・スイスは、1.0814フランから
1.0856フランで推移。
豪ドル・円は、94円97銭から93円64銭、NZドル・円は、83円32銭から82円29銭、カ
ナダ・円は、107円10銭から106円29銭、ポンド・円は、211円80銭から210円42銭で
推移した。仲値:106円40銭
12時現在相場水準:ドル・円106円40-45銭、ユーロ・円157円90-95銭
中国人民元:始7.1845元、高7.1936元、安7.1828元、7.1829元付近で推移
NYMEX原油先物時間外取引:始91.77ドル、高91.79ドル、安90.80ドル、90.92ドルで
推移
日経平均株価:始13227.48円、高13418.16円、安13154.77円、13417.98円(+72.95
円)で前引け。
【経済指標】
日・対内外証券投資(1/20-26)
対内債券投資:1253億円の流出超
対外債券投資:1287億円の流出超
対内株式投資:5609億円の流出超
NZ・12月貿易収支:+3300万NZドル、2007年:-53.11億NZドル(2006年:-60.82億NZ
ドル)
【金融政策】
香港金融管理局(HKMA):割引基準金利0.50%引き下げ(5.00%⇒4.50%)
【要人発言】
西村日銀審議委員
「リスク要因の影響を勘案し柔軟な政策対処考えるのは当然」
「現在はリスク顕在化の蓋然性まだ低く、慎重に見守るのが適切」
「景気に減速感あるが、景気メカニズムに大きな変化みられない」
「メカニズムに変調なければ、ゆっくりしたペースでの金利調整を維持」
《MY》