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*にしあいをおえたおかだじゃぱん けいけんをたいせんにかつかせるか(ISM)*

2試合を終えた岡田ジャパン 経験をタイ戦に活かせるか(ISM

31日(木)12時20分



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国際こくさい親善しんぜん試合しあい キリンチャレンジカップ 日本にほん3ひく0ボスニア・ヘルツェゴビナボスニアヘルツェゴビナ(30にち東京とうきょう国立こくりつ競技キョウギ)>

 勝利しょうりにも、浮かうかれる様子ようすなし。MF遠藤えんどうは「相手あいてのプレスはきつくなかった。ボールが回っまわっぶん、チリせんより積極せっきょくてき見えまみえたのかもしれない。ただ残りのこりの3分のぶんの1のエリアではもう少しもうすこし工夫くふう必要ひつようだと感じかんじた」と語るかたるなど、3得点とくてん奪っウバッ快勝かいしょうはしたものの、冷静れいせい試合しあい分析ぶんせきした。

 「前半ぜんはん有利ゆうり試合しあい運びはこびができたが、60過ぎすぎたあたりから体力たいりょくめん落ちおち集中しゅうちゅうりょく途切れとぎれてしまった」とコドロ監督かんとくボスニア・ヘルツェゴビナボスニアヘルツェゴビナ)の言葉ことばにもあるように、現在げんざいウィンターブレイクなかに当たるにあたる選手せんしゅ大勢おおぜい占めるしめるボスニアにとって、後半こうはんはフィジカルコンディションはもちろん、気候きこう時差じさといった問題もんだいかたきになったことを見逃すみのがすことはできない。

 それでも、チリせんではあまりられなかった大きなおおきなサイドチェンジから内田うちた駒野こまのらが絡んからん攻撃こうげき好機コウキができたことは確かたしか。「サイドチェンジを有効ゆうこう使えつかえたのはよかった。コンビネーションの部分ぶぶん徐々にじょじょによくなってきていると思うおもう。2試合しあいにしては、それなりによかったのでは」(遠藤えんどう)。

 ボスニアせんの3得点とくてんも、スコアレスドローに終わっおわったチリせんから、劇的げきてきなんかが変わっかわったわけではない。「サッカーは相手あいてあってのもの」(岡田おかだ監督かんとく)。大事だいじなことは、この2試合しあい経験けいけんを、タイせん活かすいかすことだ。
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