ウィルコムおよびウィルコム沖縄は、AIR-EDGEなどを利用したデータ通信サービスにおける迷惑メール対策を拡充する。6月上旬を目処に迷惑メール対策「OutboundPort25Blocking」(OP25B)の対象を拡張し、パソコン宛のメール送信も規制の対象とする。
ウィルコムはすでに迷惑メール対策としてOP25Bを導入しているが、対象は携帯電話宛のメール送信となっていた。今回の拡張により、OP25Bの対象がパソコン宛など携帯電話以外のEメール送信にも適用される。
対象となるサービスは、ウィルコムの「PRIN」「MEGAPLUS」で、ウィルコムのメールサーバーを使わずに25番ポートからメールを送信する行為が制限される。
■URL
ニュースリリース
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/01/31/
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(太田亮三)
2008/01/3112:00