【ロンドン30
日時事】30
日のロンドン
外国為替市場の
円相場は、
米経済指標が
強い内容となったことを
受けて、やや
円安・ドル
高地合いとなり、1ドル
=107
円台前半で
推移した。
午後4
時現在は
同107
円30―40
銭と
前日同時刻(
同106
円85―95
銭)
比45
銭の
円安・ドル
高。
午後に
入り、
米民間雇用サービス
会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)がこの
日発表した1
月の
米民間就業者数が
予想を
大きく上回ったことで
円売り・ドル
買いが
優勢となった。
ただ
その後に
発表された
昨年第4・
四半期の
米実質GDP(
国内総生産)
伸び率が
予想を
下回ったことや、
米連邦公開市場委員会(FOMC)の
金利政策発表を
控えていることもあり、ドルの
上値も
限定的だった。
ある
邦銀筋は「
値動きも
出来高も
過去数営業日に
比べれば
低調だった。
市場ではFOMCで0.50
%の
利下げが
予想されており、
結果がそうならなければ
失望を
誘う可能性がある」と
指摘した。
ユーロの
対ドル
相場は
午後4
時現在1ユーロ
=1.4780―4790ドル(
前日同時刻は1.4760―4770ドル)。
対円では
同158
円65―75
銭(
同157
円85―95
銭)。
他の
欧州通貨は、ポンドが1ポンド
=1.9880―9890ドル(
同1.9870―9880ドル)、スイス・フランが1ドル
=1.0925―0935フラン(
同1.0930―0940フラン)。(
了)
【
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