少しばかり
報告が
遅くなってしまったが、
去る1
月20
日、
沖縄に
飛んだ。
当日、
東京の
天気予報は
雪(
実際には
降らなかったようだが)。
現地と
東京の
気温差は
約20
度。もちろん
観光ではない。BUCK-TICKのライヴを
観るためである。
事情を
把握している
読者も
少なくないはずだが、BUCK-TICKは
昨年9
月8
日、『BUCK-TICKFEST2007ONPARADE』という
画期的イベントを
成功させており、それに
先駆け、
同フェスに
出演が
決まっていた
何組かのアーティストたちとの
対バン
形式による『TOURPARADE』を6
月から7
月にかけて
展開していた。が、その
最終公演として7
月15
日に
予定されていた
沖縄でのライヴが、
台風の
影響で
延期を
余儀なくされ(
機材を
載せたフェリーが
入港不能となった)、
実に半年以上を
経て
振替公演が
実現したというわけなのだ。
この
日のライヴは
当初からの
予定通り、BUCK-TICKとは
縁の
浅からぬAGEofPUNKを
共演者に
迎えて
行なわれ、
会場となったナムラホール(かつてはダンスクラブ
松下という
名称だった
場所)は、この
季節だというのに
冷房を
強めなければならないほどの
熱狂ぶり。
双方の
演奏内容については、ごく
近いうちにBUCK-TICKのオフィシャル・サイトでもアップされる
予定なのでそちらをご
参照いただきたいところだが、ざっくりと
言えば、
半年前の『TOURPARADE』と、9
月から
年末にかけて
濃密に
全国展開されてきた『
天使のリボルバー』に
伴うツアーの
美味しいところを
掛け合わせて
凝縮したかのような
内容で、めちゃくちゃ
体感スピードの
速いものだった。
ちなみに
筆者はライヴ
当日に
沖縄入りし、しっかりと
両バンドのステージを
堪能した
後、
夜明け近くまで
呑み、
翌日の
正午過ぎには
機上の
人となっており、ライヴの24
時間後には
別の
取材をしていた(
本当は沖縄でナマケモノになっていたかったが)。
そしてBUCK-TICKの
面々は、アクティヴだった2007
年の
疲れを
癒しつつ、しばらくは
次の
展開に
向けての
地下活動に
入ることになるはずだが、4
月2
日には
前述のフェスの
模様を
収めたDVD『BUCK-TICKFEST2007ONPARADE』がリリースされることも
決定した。
完全予約限定のコレクターズ・エディションには、
全164Pというヴォリュームのライヴ
写真集や、
今回の
沖縄公演の
映像も
含む『ONPARADE』のドキュメンタリーを
収録したボーナス・ディスクも
付いてくる。こちらのアイテム
に関してはまた
追って詳報をお
届けするつもりだが、コレクターズ・エディションを
確実に
手に
入れたい
読者は
早めに
予約を
済ませておくべきだろう。こちら
に関しても、
取り急ぎ詳しくはBUCK-TICKのオフィシャル・サイトまで。
増田勇一オフィシャル・サイト
"http://www.buck-tick.com/●
増田勇一-アーティスト
情報や
写真