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*ますだゆういちのらいヴにっき2007ねん1つき20にち(び)BUCK-TICKあっとおきなわ・ナムラホール(BARKS)*

増田勇一のライヴ日記 2007年1月20日(日)BUCK-TICK@沖縄・ナムラホール(BARKS

30日(水)8時41分



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少しすこしばかり報告ほうこく遅くおそくなってしまったが、去るさる1がつ20にち沖縄おきなわ飛んとんだ。当日とうじつ東京とうきょう天気てんき予報よほうゆき実際じっさいには降らふらなかったようだが)。現地げんち東京とうきょう気温きおんやく20。もちろん観光かんこうではない。BUCK-TICKのライヴを観るみるためである。

事情じじょう把握はあくしている読者どくしゃ少なくすくなくないはずだが、BUCK-TICKは昨年さくねん9がつ8にち、『BUCK-TICKFEST2007ONPARADE』という画期的かっきてきイベントを成功せいこうさせており、それに先駆けさきがけどうフェスに出演しゅつえん決まっきまっていたなんくみかのアーティストたちとのたいバン形式けいしきによる『TOURPARADE』を6がつから7つきにかけて展開てんかいしていた。が、その最終さいしゅう公演こうえんとして7がつ15にち予定よていされていた沖縄おきなわでのライヴが、台風たいふう影響えいきょう延期えんき余儀なくよぎなくされ(機材きざい載せのせたフェリーが入港にゅうこう不能ふのうとなった)、実にじつに半年はんとし以上いじょう振替ふりかえ公演こうえん実現じつげんしたというわけなのだ。

こののライヴは当初とうしょからの予定よてい通りどおり、BUCK-TICKとはゆかり浅からあさからぬAGEofPUNKを共演きょうえんもの迎えむかえ行なわおこなわれ、会場かいじょうとなったナムラホール(かつてはダンスクラブ松下まつしたという名称めいしょうだった場所ばしょ)は、この季節きせつだというのに冷房れいぼう強めつよめなければならないほどの熱狂ねっきょうぶり。双方そうほう演奏えんそう内容ないようについては、ごく近いちかいうちにBUCK-TICKのオフィシャル・サイトでもアップされる予定よていなのでそちらをご参照さんしょういただきたいところだが、ざっくりと言えいえば、半年はんとしぜんの『TOURPARADE』と、9がつから年末ねんまつにかけて濃密のうみつ全国ぜんこく展開てんかいされてきた『天使てんしのリボルバー』に伴うともなうツアーの美味しいおいしいところを掛け合わかけあわせて凝縮ぎょうしゅくしたかのような内容ないようで、めちゃくちゃ体感たいかんスピードの速いはやいものだった。

ちなみに筆者ひっしゃはライヴ当日とうじつ沖縄おきなわ入りいりし、しっかりとりょうバンドのステージを堪能たんのうしたのち夜明けよあけ近くちかくまで呑みのみ翌日よくじつ正午しょうご過ぎすぎには機上きじょうひととなっており、ライヴの24時間じかんのちにはべつ取材しゅざいをしていた(本当はほんとうは沖縄おきなわでナマケモノになっていたかったが)。

そしてBUCK-TICKの面々めんめんは、アクティヴだった2007ねん疲れつかれ癒しいやしつつ、しばらくはつぎ展開てんかい向けむけての地下ちか活動かつどう入るいることになるはずだが、4がつ2にちには前述ぜんじゅつのフェスの模様もよう収めおさめたDVD『BUCK-TICKFEST2007ONPARADE』がリリースされることも決定けっていした。完全かんぜん予約よやく限定げんていのコレクターズ・エディションには、ぜん164Pというヴォリュームのライヴ写真しゃしんしゅうや、今回こんかい沖縄おきなわ公演こうえん映像えいぞう含むふくむ『ONPARADE』のドキュメンタリーを収録しゅうろくしたボーナス・ディスクも付いついてくる。こちらのアイテムに関してにかんしてはまた追っておって詳報しょうほうをお届けとどけするつもりだが、コレクターズ・エディションを確実かくじつ入れはいれたい読者どくしゃ早めはやめ予約よやく済ませすませておくべきだろう。こちらに関してにかんしても、取り急ぎとりいそぎ詳しくくわしくはBUCK-TICKのオフィシャル・サイトまで。

増田ますだ勇一ゆういち

オフィシャル・サイト"http://www.buck-tick.com/

増田ますだ勇一ゆういち-アーティスト情報じょうほう写真しゃしん
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