左ひざのしつがい骨(ひざ関節の前面にある、平たい皿状の骨)を痛め、今季全試合に欠場していたミネソタ・ティンバーウルブズのランディ・フォイが、現地時間29日に行われたシカゴ・ブルズ戦で今季初出場を果たした。
シーズン前に同箇所の痛めていることが判明したフォイだが、当初は4〜6週間で復帰する予定となっていた。回復が遅れていたものの、今年に入ってMRI検査とCTスキャンを実施した結果、治癒したことが判明。7日から練習を再開させていた。また、地元紙「セントポール・パイオニア・プレス」によると、ランディ・ウィットマンHCは以前「彼は復帰間近だ」と話し、チームに合流することを認めていたとのこと。
NBA2年目のフォイは昨季82試合に出場し、1試合平均10.1得点、2.8アシスト、2.7リバウンドを記録。オールスターゲームでは、オール・ルーキー・ファーストチームに選出されていた。尚、フォイはブルズ戦に約18分間出場。85対96で敗れたものの、フィールドゴール8本中4本成功し、11得点、2アシストと及第点の働きを見せている。