[ドル・円東京為替市場概況]
*16:55JST「本日の東京外為市場概況(106.60)」
30日の東京外為市場のドル・円は、月末に向けた本邦輸出企業、本邦機関投資家か
らのドル売り、米連邦捜査局(FBI)によるサブプライム問題に関連した14社の捜査へ
の懸念などで107円18銭から106円52銭まで下落した。
ユーロ・円は、ユーロ債償還絡みの売りで158円31銭から157円41銭まで下落した。
ユーロ・ドルは1.4755ドルから1.4783ドルで推移。
ポンド・ドルは、1.9881ドルから1.9915ドル、ドル・スイスは、1.0906フランから
1.0947フランで推移。
豪ドル・円は、オーストラリアの銀行の損失懸念で95円23銭から94円49銭まで下落
した。NZドル・円は、83円32銭から82円74銭、カナダ・円は、107円35銭から106円
78銭、ポンド・円は、213円11銭から211円85銭で推移した。仲値:106円95銭
17時現在相場水準:ドル・円106円60-65銭、ユーロ・円157円50-55銭
中国人民元:始7.1940元、高7.1947元、安7.1917元、7.1928元付近で推移
NYMEX原油先物時間外取引:始92.37ドル、高92.71ドル、安92.12ドル、92.20ドルで
推移
日経平均株価:始13500.52円、高13514.13円、安13271.13円、終13345.03円(-
133.83円)。
【経済指標】
日・12月鉱工業生産指数速報値:前月比+1.4%(前月比予想+2.0%、11月-1.6%)
12月鉱工業出荷:前月比+1.6%、在庫:前月比-0.5%
10-12月期鉱工業生産:前期比+1.3%
1月鉱工業生産予測:前月比-0.4%、2月予測:前月比-2.2%
【要人発言】
タン・シンガポール政府投資公社(GIC)副会長(ビジネス・タイム紙)
「我々に提示されるいかなる案件も検討する。投資価値がある案件には出資する余
力もある。」(最近の出資:UBS約97.5億ドル、シティグループ約68.8億ドル)
《MY》