国家統計局がこのほど
発表した2007
年の
固定資産投資額は
前年比24.8
%増の13
兆7239
億元だった。
地域別の
投資比率をみると、
東部地域が50.3
%で
前年と
比べ2ポイント
縮小する
一方で、
中部が25.7
%、
西部が21.9
%となり、それぞれ1.6ポイント、0.4ポイント
拡大した。29
日付で
中国証券網が
伝えた。
固定資産投資額の
前年比増加幅は
東部が21
%、
中部が34
%、
西部が28.2
%で、
前年と
比べてぞれぞれ0.4ポイント、0.9ポイント、2.3ポイント
拡大したが、07
年1
−11
月と
比べるとそれぞれ1.4ポイント、1.8ポイント、2.2ポイント
縮小した。
また、
都市部の
新規着工件数は
前年比28.7
%増の23
万1894
件で、
伸び率は
前年を33.1ポイント、07
年1
−11
月を0.7ポイントそれぞれ
上回った。(
写真は、07
年に
陝西省に
完成した
高速道路とトンネル)(
編集担当:
伊藤祐介)
■
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固定資産投資額、07年は24.8%増−統計局(2008/01/24)
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固定資産投資1−11月は+26.8%、伸び率下がる(2007/12/14)
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