[ドル・円東京為替市場概況]
*11:57JST「東京外為市場午前の概況(106.95)」
30日の東京外為市場午前のドル・円は、本邦輸出企業からのドル売りで107円18銭か
ら106円68銭まで軟調(ドル安・円高)に推移した。
ユーロ・円は、ユーロ債償還絡みの売りで158円31銭から157円58銭まで軟調(ユーロ
安・円高)に推移した。ユーロ・ドルは1.4778ドルから1.4759ドルで軟調推移。
ポンド・ドルは、1.9889ドルから1.9913ドル、ドル・スイスは、1.0925フランから
1.0947フランで推移。
豪ドル・円は、オーストラリアの銀行の損失懸念で95円23銭から94円74銭まで軟調
推移、NZドル・円は、83円32銭から82円90銭、カナダ・円は、107円35銭から106円
85銭、ポンド・円は、213円11銭から212円36銭で推移した。仲値:106円95銭
12時現在相場水準:ドル・円106円95-00銭、ユーロ・円157円95-00銭
中国人民元:始7.1940元、高7.1946元、安7.1926元、7.1930元付近で推移
NYMEX原油先物時間外取引:始92.37ドル、高92.71ドル、安92.26ドル、92.40ドルで
推移
日経平均株価:始13500.52円、高13514.13円、安13328.21円、13494.57円(+15.71
円)で前引け。
【経済指標】
日・12月鉱工業生産指数速報値:前月比+1.4%(前月比予想+2.0%、11月-1.6%)
12月鉱工業出荷:前月比+1.6%、在庫:前月比-0.5%
10-12月期鉱工業生産:前期比+1.3%
1月鉱工業生産予測:前月比-0.4%、2月予測:前月比-2.2%
【要人発言】
タン・シンガポール政府投資公社(GIC)副会長(ビジネス・タイム紙)
「我々に提示されるいかなる案件も検討する。投資価値がある案件には出資する余
力もある。」(最近の出資:UBS約97.5億ドル、シティグループ約68.8億ドル)
《MY》