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*Web2.0のきぎょうどうにゅうはゆうようだがしんちょうに--アクセンチュアがしてき(CNETJapan)*

Web 2.0の企業導入は有用だが慎重に--アクセンチュアが指摘(CNET Japan

30日(水)13時10分



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 ITコンサルタント企業きぎょうのAccentureでは、Web2.0を活用かつようした業務ぎょうむ慣行かんこう取り入れるとりいれる一方いっぽう、そのことがIT部門ぶもん影響えいきょう及ぼすおよぼす可能かのうせいについて認識にんしきするよう企業きぎょう助言じょごんしている。

 Accentureで調査ちょうさ開発かいはつ部門ぶもん率いるひきいるMartinIllsley米国べいこく時間じかん1がつ28にち従来じゅうらいのビジネスソフトウェアとウェブアプリケーションが融合ゆうごうしたマッシュアップはますます有用ゆうようになりつつあるが、その一方いっぽうでIT部門ぶもんへの過度かど負担ふたん発生はっせいしないよう管理かんりする必要ひつようがある、と企業きぎょうに対しにたいし忠告ちゅうこくした。

 「マッシュアップを使用しようすることで、システムを容易ようい統合とうごうすることができる」とIllsley。「しかし、マッシュアップや同種どうしゅのソフトウェアには十分じゅうぶん管理かんり必要ひつようだ、さもないとIT部門ぶもん負担ふたんその他そのた多くおおく部門ぶもんにまで及んおよんでしまう。多くおおくのIT部門ぶもんはそのことを認識にんしきし、膨大ぼうだい時間じかん費やしついやし作業さぎょう当たっあたっている」

 Illsleyは、従業じゅうぎょういん自分じぶん考えかんがえでアプリケーションを組み合わせるくみあわせる自由じゆう与えるあたえることで、業務ぎょうむ上目うわめ見えるまみえるなりのメリットが生まれるうまれるが、「20のステージを経るへることでプロセスを抑制よくせいすること」とアプリケーションに対するにたいする制御せいぎょ失ううしなうことのバランスを取るとる必要ひつようがあると語るかたる。 

 「現在げんざい、バックエンドシステムとフロントエンドシステムを開発かいはつしようとする場合ばあい、ライトウェイトAPIを採用さいようするGoogleMapsなどの技術ぎじゅつ使用しようできるが、以前いぜん複数ふくすうのパッケージを購入こうにゅうして組み合わせくみあわせて1つのフレームワークを構築こうちくしていた」と同氏どうし言ういう。「今日こんにちでは、企業きぎょう極めてきわめて短時間たんじかんでアプリケーションを作り上げるつくりあげることができる」

 Illsleyは、Web2.0のその他そのた習慣しゅうかんにも企業きぎょう注意ちゅうい向けるむける必要ひつようがあると指摘してきする。同氏どうしによると、多数たすうのグループかんでアイデアを形成けいせいするのに使用しようされる「クラウドソーシング」手法しゅほうは、企業きぎょうにとって非常ひじょう有益ゆうえき手段しゅだんとなり得るえるが、成熟せいじゅくした手法しゅほうとなるまで企業きぎょう慎重しんちょう姿勢しせい示すしめす必要ひつようがあるという。

 「管理かんり手順てじゅんがまだ導入どうにゅうされていないため、問題もんだいはコメントの品質ひんしつおよび変更へんこうがWikiに反映はんえいされてきたかどうかだ」とIllsleyは。

 クラウドソーシングでは、返さかえされるコメントが重複ちょうふくしやすいため、企業きぎょう構造こうぞうされていないデータを収集しゅうしゅうするためのツールを構築こうちくする必要ひつようがあると同氏どうし主張しゅちょうする。

 Illsleyは、企業きぎょうのブログは、自社じしゃ顧客こきゃくベースへのより容易よういなアクセスを可能かのうにするが、げん段階だんかいではエントリーが企業きぎょうブランドに沿っそったものであるかどうかチェックするための仕組みしくみ存在そんざいしない、と言ういう

 「ミスをしないよう導きみちびき、より優れスグレ品質ひんしつ(のコンテンツ)の提供ていきょう可能かのうにするための仕組みしくみ登場とうじょうすることを期待きたいしている」とIllsley。「いまのところ、ブロガーがつじつまの合わあわないことや、くだらないことを書かかかないよう導くみちびくための支援しえんさくはない」

 Illsleyは、一貫いっかんせいがないことを指摘してきし、必要ひつようであると判断はんだんした場合ばあい無視むしできるフラグをブロガーが使えるつかえるようにすべきだと語っかたった。


この記事きじ海外かいがいCNETNetworksぱつのニュースをシーネットネットワークスジャパン編集へんしゅう日本にほん向けむけ編集へんしゅうしたものです。
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