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日付中国新聞社電によると、
中国本土の
約9
割の
地域に
電力供給している
国家電網公司は
同日、
発電用石炭不足による
電力危機の
解消は
当面困難との
見方を
示した。
同社によると、
豪雪のため
石炭が
火力発電所に
届かなくなり、
同社管轄地域だけで
容量計1892
万キロワット
分の
発電ユニットが
操業停止。
最も深刻なのは、
石炭の
他地域依存率が
高い華中地域(
河南省、
湖北省、
湖南省)で、
同地域だけで1042
万キロワット
分が
操業停止した。
石炭在庫量が
警戒ライン
以下になった
発電施設は、
同社管轄地域全体で
容量7795
万キロワット、
華中地域で1666
万キロワット
分という。
着氷による
送電線の
切断も
多発しているため、
国家電網は
復旧作業を
急ぐと
同時に、
送電設備の
見回りを
強化して、
氷の
除去作業を
随時実施するよう
指示した。
画像は、
中国新聞社が
配信した
風刺漫画。
大雪で
震える火力発電所「おなかすいたよー!」に、コックのおじさん「もう、これしかないんだよ」。(
編集担当:
如月隼人)
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