米国Yahoo!は1
月29
日、2007
年12
月31
日締めとなる
第4
四半期の
売上高が18
億3,200
万ドル(
前年同期比8
%増)となったことを
発表した。この
数字は
増収とはなるものの、
純利益は
減少した。
同社は
現在、
社内体制の
整備と
米国Googleをはじめとするライバルとの
競争に
苦闘している。
Yahoo!によると、18
億3,200
万ドルからYahoo!の
広告ネットワークのサイトに
支払うコミッションを
差し引いた
売上高は14
億300
万ドル(14
%増)となり、
金融アナリストが
予測した14
億600
万ドル(
米国ThomsonFinancial
調べ)を
下回った。
一方、
純利益は2
億600
万ドル(1
株当たり15セント)と、
前年同期の2
億6,900
万ドル(1
株当たり19セント)よりも
減少した。
非経常項目を
含むプロフォーマ・ベースでも、
純利益は2
億8,000
万ドル(1
株当たり20セント)と、
前年同期の2
億9,700
万ドル(1
株当たり21セント)より
減少したことになる。なお、アナリスト
予測によるYahoo!の1
株当たり利益は11セントだった。
うわさのとおりYahoo!は、
職員のレイオフを
実施するという。CFO(
最高財務責任者)のブレーク・ジョーゲンセン(BlakeJorgensen)
氏は
業績説明の
電話会見で、2
月中旬に
約1,000
人の
従業員を
解雇し、これに
関連して2,000
万〜2,500
万ドルの
現金支出を
計上する
予定だと
述べた。
(JuanCarlosPerez/IDGNewsServiceマイアミ
支局)
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