ドイツのバッグブランド「tausche(
以下、タウシェ)」
日本総輸入元のエンデバーSBC(
品川区)は1
月30
日、
自由が丘北口エリアに「
自由が丘タウシェ
期間限定ショップ」(
目黒区自由が丘2、TEL03-5856-1255)をオープンした。
ブランド
名のタウシェとは、ドイツ
語の「tauschen(
替える)」と「tauche(かばん)」を
掛けたもので、その
大きな特徴は「フラップ」と
呼ばれるバッグのふた
部分にある。
丈夫なポリエステル
素材で
一つ一つハンドメードで
作られたバッグ
本体から、ファスナーで
簡単にフラップを
取り外せ、デザインや
素材の
異なる100
種類以上あるラインアップからフラップを
選んでオーダーメード
感覚で
付け替えることができる。
ドイツならではの
機能性は、バッグの
容量やオプションのバリエーションにも
見られ、ビジネスファイルやカメラ
機器などが
納めやすいよう
仕切りやパッドを
付けた「インセット」(
別売り)をバッグ
内部に
取り付けることも
可能。
同ブランドは
今年3
月、
日本初の
旗艦店を
東京・
代官山にオープンを
予定しており、
期間限定店では、
ひと足先にバッグ
本体200
個、フラップ400
枚、インセット
限定個数を
販売する。
バッグは
全10
色、
形は8
種類。
価格帯は、バッグ
本体+フラップ2
枚セットで12,300
円〜26,800
円。
主力バックは、ドイツ
本国でもベストセラーの「
真昼の
泥棒(Tagediebin)」(
本体=横31センチ
×高さ24センチ
×幅5センチ、フラップ2
枚セット
=16,800
円)。
今回の
出店について、
同社の
茂木いづみさんは「タウシェは、ユニークなコンセプトを
持つアート
感覚なバッグ。クリエーティブな
人が
多く集まる自由が丘に
似合うと
考えて(
限定出店を)
決めた」と
話し、20
代〜30
代の
男性をターゲットに
据える。
営業時間は11
時〜20
時。
出店は2
月12
日まで。
tausche