第80回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)に出場する聖光学院の地元、伊達市役所で28日、垂れ幕が庁舎に掲げられた。「祝甲子園出場」と書かれた長さ8メートルの幕が、本庁舎と4支所に掲げられ、応援ムードを盛り上げている。
聖光学院は3季連続の甲子園出場で、垂れ幕も3度目の出番となった。同市総務課の大河原克仁・主任主査は「ぜひ勝ち進んで、1日でも長く垂れ幕を飾りたい」。役所を訪れた同市保原町の会社員、清野良則さん(48)は「高校野球中継はよく見るが、地元校の出場で楽しみが数倍になる」と笑顔で話した。
またこの日、同校で朝の礼拝前に、後藤牧人校長が2年連続のセンバツ出場を全校生徒に報告した。【関雄輔】
1月29日朝刊