日産ディーゼル工業は29日、日野自動車といすゞ自動車のブランドで受託生産した計83台を含む大型トラック14車種計1万7681台(04年11月〜07年6月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。燃料配管のシール材の材質が不適切なため、燃料漏れの恐れがある。06年6月にリコールしたが対策が不適切だった。
ヤマハ発動機もバイク「XJR1300」1320台(06年11月〜07年11月製造)をリコール。雨天走行時にスロットルのセンサーに水が入り、基準値を超える排ガスが出たり、エンジンが停止する恐れがある。