参加方法新着ニュース


流し読みニュース > 記事 「株式」 本日の注目個別銘柄(フィスコ)
この記事から振り仮名をはずす
*「かぶしき」ほんじつのちゅうもくこべつめいがら(フィスコ)*

「株式」 本日の注目個別銘柄(フィスコ

29日(火)17時39分



*


[本日ほんじつ注目ちゅうもく個別こべつ銘柄めいがら]


8219青山商事あおやましょうじ2330+150
大幅おおはば反発はんぱつ。JPモルガンの新規しんき「オーバーウェイト」が買いかい材料ざいりょう。JPMでは小売こうり
企業きぎょう7しゃ青山商事あおやましょうじヤマダ電機ヤマダデンキ、ゼビオ、西松屋チェーンニシマツヤチェーン、オークワ、アーク
ス、サンエー)を全てすべて「オーバーウェイト」の投資とうし判断はんだんでカバレッジ開始かいし。なかで
同社どうしゃ目標もくひょう株価かぶか3700えん時価じかとの乖離かいり大きいおおきい状況じょうきょう。BPSを大きくおおきく下回るしたまわる株価かぶか
水準すいじゅん妥当だとうせい小さいちいさい指摘してきしている。

5214電気でんき硝子がらす1507+54
しっかり。前日ぜんじつだい3四半期しはんき決算けっさん並びにならびに公募こうぼ増資ぞうし実施じっし発表はっぴょうしている。だい3よん
半期はんき累計るいけい営業えいぎょう利益りえき前年ぜんねん同期どうき0.4ぱーせんと増益ぞうえきの682おくえん通期つうき予想よそうは800おくえんから970
おくえん上方じょうほう修正しゅうせいしている。通期つうきじょうブレ期待きたいはあったが、修正しゅうせいはば想定そうてい以上いじょうとの見方みかた
のようだ。公募こうぼ増資ぞうし実施じっし伴うともなう需給じゅきゅう懸念けねん高まりたかまり、4ぱーせんとごえ希薄きはく起きるおきるが、設備せつび
投資とうし加速かそく期待きたいといったポジティブな反応はんのう示すしめす

6759NECトーキン230-80
後場ごば売りうり気配けはいスタートからストップ安ストップヤス比例ひれい配分はいぶんぜん引けひけのちだい3四半期しはんき決算けっさんはつ
ひょう通期つうき業績ぎょうせき予想よそう大幅おおはば下方かほう修正しゅうせいしておりネガティブサプライズと受け止めうけとめられ
ている。通期つうき営業えいぎょう利益りえき従来じゅうらい予想よそうの65おくえんから5おくえんにまで減額げんがく修正しゅうせい最終さいしゅう損益そんえきは構
みやつこ改革かいかく費用ひよう計上けいじょうなども加わっくわわって20おくえん黒字くろじ予想よそうから122おくえん赤字あかじに。

6954ファナック9110+610
大幅おおはばこう昨日きのうだい3四半期しはんき決算けっさん発表はっぴょう受けうけて、買いかい安心あんしんかん強まるつよまる展開てんかい観測かんそくされ
る。10-12がつ営業えいぎょう利益りえき前年ぜんねん同期どうき15ぱーせんと増益ぞうえき営業えいぎょう利益りえきりつ過去かこ最高さいこう水準すいじゅんにまでこう
まっている。サプライズは大きくおおきくないものの、比較的ひかくてき警戒けいかいかん高まったかまっていただけ
に、こう決算けっさんがストレートに評価ひょうかされる状況じょうきょうへ。

6789ローランドDG3420-250
いちストップ安ストップヤス。24にちこう決算けっさん発表はっぴょうしたものの、その後そのご出尽くしでつくしかん強まっつよまっ
処分しょぶん売りうり動きうごき強まるつよまる格好かっこうに。輸出ゆしゅつ比率ひりつが9わり近くちかく高水準こうすいじゅんであり、為替かわせえんこう
伴うともなう来年度らいねんどへの業績ぎょうせき懸念けねん高まるたかまる状況じょうきょうか。同様どうように、こう決算けっさん発表はっぴょうしたもののえんこうかか
ねんから前日ぜんじつまで急落きゅうらくとなった任天堂にんてんどうかぶやす影響えいきょう

9101日本郵船にっぽんゆうせん825+62
後場ごば買いかい気配けはいスタート。ぜん引けひけのちだい3四半期しはんき決算けっさん発表はっぴょう累計るいけい経常けいじょう利益りえきは1497
おくえん前年ぜんねん同期どうき86ぱーせんと増益ぞうえき通期つうき予想よそうは1800おくえんから2000おくえん上方じょうほう修正しゅうせいせんしん
報道ほうどうでは1400おくえん程度ていど観測かんそく伝わっつたわっており、想定そうていかみぶれる格好かっこうに。また、バ
ルチック指数しすう下落げらく続くつづくじゅう通期つうき上方じょうほう修正しゅうせいにはインパクトも強まるつよまる格好かっこうへ。

2056にちはい飼料しりょう112-14
急落きゅうらく昨日きのうだい3四半期しはんき決算けっさん発表はっぴょう並びにならびに通期つうき予想よそう大幅おおはば下方かほう修正しゅうせい発表はっぴょうして
いる。10-12がつ営業えいぎょう損益そんえきは、前年ぜんねん同期どうき5.7おくえん黒字くろじから2.7おくえん赤字あかじ転じてんじ
いる。また、通期つうき営業えいぎょう利益りえき従来じゅうらい予想よそうの20おくえんから8おくえん減額げんがく修正しゅうせい穀物こくもつ高騰こうとうによ
原料げんりょうこう影響えいきょう響くひびく格好かっこうに。同様どうよう通期つうき業績ぎょうせき減額げんがく修正しゅうせい農産のうさんこう安いやすい

7202いすゞいすず433+38
強いつよい動きうごき目立つめだつ。GSでは投資とうし判断はんだんを「中立ちゅうりつ」から「買いかい」に格上げかくあげ、コンビク
ションリストに新規しんき採用さいようしている。足元あしもとのセクターないパフォーマンス比較ひかくからもかぶ
売らうられすぎ、だい3四半期しはんき営業えいぎょう利益りえき伸び悩みのびなやみなどは市場いちば織り込まオリコマれており、ざい
問題もんだい収束しゅうそく確認かくにんのち今後こんご持続じぞくてき増益ぞうえき確度かくど注目ちゅうもく集まるあつまるとみている。目標もくひょうかぶ
は520えんとしているようだ。

7741HOYA2815-305
大幅おおはば続落ぞくらく引き続きひきつづき昨日きのう発表はっぴょうしただい3四半期しはんき決算けっさん内容ないよう嫌気いやきされている。比較ひかく
てき四半期しはんきベースでの回復かいふくかん強まるつよまるといった見方みかたもあったため、想定そうてい以上いじょう伸びのび
悩みなやみには失望しつぼうかん強いつよい模様もよう。デジカメの先行きさきゆき懸念けねんなどを背景はいけいとしただい4四半期しはんきわざ
績見つうしも、市場いちばコンセンサスを下回りしたまわりネガティブされる格好かっこう

6997にちケミコン471-66
急落きゅうらく前日ぜんじつ取引とりひき時間じかんなかだい3四半期しはんき決算けっさん発表はっぴょう、つれて通期つうき予想よそう下方かほう修正しゅうせいしてお
り、売りうり材料ざいりょうにつながっているもよう。通期つうき営業えいぎょう利益りえき従来じゅうらい予想よそうの114おくえんから100
おくえん減額げんがく修正しゅうせい。PCようコンデンサの需要じゅようピークアウトや為替かわせえんこうなどが背景はいけい
られ、10-12がつでは営業えいぎょう2ケタ減益げんえきとなっている。野村のむらでは投資とうし判断はんだんを「2」から
「3」に格下げかくさげ

9719じゅうしょう情報じょうほう1745+205
大幅おおはばこう昨日きのう発表はっぴょうしただい3四半期しはんき決算けっさん内容ないよう評価ひょうか材料ざいりょう累計るいけい営業えいぎょう利益りえき前年ぜんねん同期どうき
25.8ぱーせんと増益ぞうえきの53.2おくえん通期つうき予想よそう従来じゅうらいの93.5おくえんから99おくえん上方じょうほう修正しゅうせいへ。販管
支出ししゅつ想定そうてい下回るしたまわることも一因いちいん模様もよう。なお、250まんかぶ上限じょうげんとした自社じしゃかぶ買いがい
実施じっし発表はっぴょう需給じゅきゅうめんからの評価ひょうか材料ざいりょうにもつながる。

5108ブリヂストン1774-24
売りうり先行せんこう。GSが投資とうし判断はんだんを「買いかい」から「中立ちゅうりつ」に格下げかくさげ目標もくひょう株価かぶかを2900えん
ら1800えん引き下げひきさげており、本日ほんじつ売りうり材料ざいりょうにつながっている格好かっこう。08年度ねんどあめりか
ひと消費しょうひ為替かわせ前提ぜんてい変更へんこう伴っともなっ業績ぎょうせき予想よそう見直しみなおし結果けっか北米ほくべい依存いぞん大きいおおきい
とを背景はいけい下方かほう修正しゅうせいりつ相対そうたいてき大きくおおきくなったとしている。また、「中立ちゅうりつ」から
売りうり」に格下げかくさげしている東洋とうようゴムもさえない動きうごき

メガバンク
軒並みのきなみ買いかい先行せんこうのスタート。利下げりさげ期待きたい高まりたかまり背景はいけい米国べいこくかぶ上昇じょうしょう特にとくに大手おおで
銀行株ぎんこうかぶ軒並みのきなみこう展開てんかいになっており、東京とうきょう市場いちばでも銀行株ぎんこうかぶ動向どうこう注目ちゅうもく集まるあつまる
展開てんかいとなっている模様もよう短期たんき資金しきん買い戻しかいもどしなども急がいそがれる格好かっこうに。なお、リーマ
ンでは、与信よしん費用ひよう増加ぞうかなどを背景はいけいとして、大手おおで銀行ぎんこう目標もくひょう株価かぶか一斉いっせい引き下げひきさげ
ている。

6792にちビクター183+12
買いがい先行せんこう薄型うすがたテレビ事業じぎょう船井フナイ電機でんき提携ていけいへと報じほうじられている。ケンウッドとの
経営けいえい統合とうごう併せあわせて、資本しほん提携ていけい視野しや入れるはいれるとされている。再編さいへん範囲はんい現在げんざいのとこ
限定げんていてきであるが、相互そうごOEM供給きょうきゅうなどによる生産せいさん体制たいせい効率こうりつにより、製造せいぞうコス
トの削減さくげん効果こうかなどに対するにたいする期待きたいかん先行せんこうへ。船井フナイ電機でんきやケンウッドなども買いかい優勢ユウセイ
展開てんかい
《KS》
*

この記事から振り仮名をはずす
seo