ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)森林資産を所有する不動産投資信託、米プラム・クリーク・ティンバー(NYSE:PCL)が28日発表した10−12月期(第4四半期)決算は、純利益が前年同期の6900万ドルから1億1800万ドルに、1株利益(EPS)は39セントから68セントに増加した。
直近10−12月期には特殊項目として、ウィスコンシン州の森林地およそ10万エーカーの税引き後売却益4300万ドル、1株当たり25セントが含まれている。
売上高は前年同期の3億7900万ドルから5億0400万ドルに33%増加した。
調査会社トムソン・ファイナンシャルがまとめた市場平均予想は、EPSが43セント、売上高が4億1470万ドルだった。アナリストのEPS予想は通常、特殊項目は除かれている。
プラム・クリークは、2008年12月期の通期EPSは1.15−1.40ドルとの見通しを示した。