小林聡美主演、
荻上直子監督『めがね』が、ベルリン
国際映画祭パノラマ
部門に
出品されることが
決定した。
サンダンス映画祭でスピーチに立つ荻上直子監督の写真 のどかな
海辺の
町の
少し奇妙なふれあいを、
心地よい暮らしの
風景、おいしい
食卓、
心に
響く音楽を通して描く本作は、2007
年9
月に
公開され、
女性層や
若者を
中心にヒット。この1
月にアメリカで
開催された
第24
回サンダンス
映画祭(1
月17
日〜27
日)のコンペティション
部門でも
上映され、
現地で
好評を
博していた。
そんななか、サンダンス
映画祭に
続いて、
第58
回ベルリン
国際映画祭(2
月7
日〜17
日)のパノラマ
部門での
上映が
決定した。
期間中5
回の
上映が
予定され、2
月13
日に
開催されるプレミア
試写では、
現地にかけつける
荻上監督が
登壇。
舞台挨拶を
行い、
観客とのQ&Aを
行う予定。
なお、
今年のベルリン
国際映画祭のコンペティション
部門には、
山田洋次監督の『
母べえ』が
出品。フォーラム
部門では、『パークアンドラブホテル』(
熊坂出)、『
夕日向におちるこえ』(
廣末哲万)、『むすんでひらいて』(
高橋泉)、『
実録・
連合赤軍 あさま
山荘への
道程(みち)』(
若松孝二)、『
靖国 YASUKUNI』(リー・イン:
日本/
中国合作)の5
本の
邦画(
合作含む)が
選出されている。
『めがね』が
出品されるパノラマ
部門では、JustinChadwyck
監督の
歴史ドラマ“TheOtherBoleynGirl”(ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ
出演)、デニス・リー
監督の
家族ドラマ“FirefliesintheGarden”(ジュリア・ロバーツ、ライアン・レイノルズ、ウィレム・デフォー、エミリー・ワトソン
出演)、ミシェル・ゴンドリー
監督のコメディ“BeKindRewind”(ジャック・ブラック、モス・デフ
出演)などの
上映が
決定している。
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