ヌリテレコムは1
月29
日、サーバ
監視とクライアントPCの
管理、SNMPによるネットワーク
監視の3つの
機能を
提供する
統合運用管理ツールの
新バージョン「NASCenterNet-ADM V3」を
発表した。
NASCenterNet-ADMは、「オールインワン」をコンセプトとする
統合運用管理ツールだ。スイッチ/ルータなどのネットワーク
機器の
監視に
加え、エージェントを
通じたサーバの
運用監視やログ
監視、クライアントの
資産管理/ソフトウェア
配布や
監査といった
機能を、1つのコンソール
を通じて提供する。Windows
環境だけでなくLinuxやUNIXサーバの
監視、
管理が
可能な
点が
特徴だ。
新バージョンでは
管理GUIを
変更し、MicrosoftOffice2007でも
採用されたリボンインターフェイスを
採用した。また、LinuxやUNIXサーバ
向けの
管理機能を
強化し、RPMやSolaris、HP-UXのパッケージ
管理が
行えるようになる。これにより、Windowsサーバだけでなく、Linux/UNIXプラットフォームにおいても、ソフトウェア
情報の
収集やライセンス
管理が
可能になる。
ほかに、
管理マネージャとサーバ/クライアントPCに
導入されるエージェントの
間の
通信を
暗号化し、
製品そのもののセキュリティを
強化した。Unicode
対応や64ビットOSなどのサポートも
図られている。
価格は、PCエージェントが50ユーザーで50
万円から、Windows/Linuxサーバ
用エージェントは5ユーザーで49
万円から。1
月31
日より
販売を
開始するが、Linux
版マネージャは3
月末発売の
予定だ。
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