2008
年1
月27
日、スポーツ
用品メーカーのアディダス
社は26
日北京で、8
月の
北京オリンピックで
使用する
公式サッカーボールを「
長城之星」と
命名すると
発表した。
公式ボールは
中国らしく、イメージカラーの「
赤」で
彩られ、さらに
史上初となる
漢字で「
中国」と
記されている。
体育網が
伝えた。
このイベントには
男子チームから
趙旭日(ジャオ・シューリー)
選手が、
女子チームからは
韓端(ハン・ドゥアン)
選手が
代表して
出席した。
男女代表チームに
中国サッカー
界の
重鎮である
年維泗(ニエン・ウェイスー)
氏から
餞の
言葉が
贈られた。
趙選手は「
中国」と
記された
公式ボールについて
賞賛の
意を
表し、
中国の
漢字が
描かれているのはとても
誇らしいと
語った。【
その他の写真】
「
長城之星」(adidasMagnusMoenia)は、アディダス
社が2008
年の
北京オリンピックのため
特別にデザインしたボールで、オリンピックでサッカーの
試合に
用いられる。そのデザインには
中国をイメージした
赤色と
金色が
使われており、
随所に
中国らしい
特徴が
盛り込まれ、
金色の
縁取りは
万里の
長城をイメージしている。
さらに
目を
引くのが
中国サッカー
界の
重鎮である
年維泗
氏の
筆による「
中国」の
二文字。
公式サッカーボールに
漢字が
描かれたのはこれが
初めてとなる。このボールは2007
年ワールドカップで
採用されたボールにさらに
改良を
加えたもので、
最新の
技術による
素材が
使われており、
高い回転性能、コントロール
性能を
発揮する
見込みだ。(
翻訳・
編集/
岡田)