「第16回鈴鹿市文芸賞」(市主催、市文化振興事業団共催)の受賞者がこのほど決まった。3月8日、市文化会館で表彰式・記念品贈呈式を行うと共に最優秀賞、優秀賞の作品と選評を掲載した文芸誌「市民文化」を無料配布する。
応募数は、散文の部16点、短詩型文学の部86点、ジュニアの部436点の計538点。最優秀賞、優秀賞、奨励賞の計43点を選んだ。【大原隆】
上位入賞者は次の皆さん。(敬称略)
【散文の部】最優秀賞=都築なおみ▽優秀賞=立川順吉、秋野信子
【短詩型文学の部】最優秀賞=堀川孝子、堀喬、上村和子、小嶋征次▽優秀賞=村山砂由美、木村よし子、川北真美子、寺前みつる
【ジュニアの部】最優秀賞=後藤瑞帆(鈴鹿市・長太小)鬼頭くるみ(津市・高田中)児玉亮子(鈴鹿市・千代崎中)宮崎舞(同市・鈴鹿中)▽優秀賞=富江清香(鈴鹿市・牧田小)東優花(同・鈴鹿中)玉崎優人(同・旭が丘小)中西律(同・加佐登小)
〔三重版〕
1月29日朝刊