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東麻布に現代アートギャラリーがオープン−若手作家中心に(六本木経済新聞

29日(火)13時16分



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 みなと東麻布ひがしあざぶのホテル「アルファイン」向かいむかいのビル1かいに1がつ26にち現代げんだいアートギャラリー「TakeNinagawa(タケニナガワ)」(東麻布ひがしあざぶ2、TEL03-5571-5844)がオープンした。

 TakeNinagawaは、ディレクターの竹崎たけざきかずただしさんと蜷川にながわ敦子のぶこさんが共同きょうどう運営うんえいするギャラリー。竹崎たけざきさんは、現代げんだいアートギャラリー「オオタファインアーツ」(六本木ろっぽんぎ6)勤務きんむて、2004ねん自身じしんのギャラリー「takefloor」を開業かいぎょうした。2006ねんには、大阪おおさか現代げんだいアートギャラリー「児玉こだま画廊がろう」(大阪おおさかいち)で修行しゅぎょうのち、ニューヨークで「インディペンデントキュレーター」として活動かつどうしていた蜷川にながわさんと共にとともに「TAKEFLOOR404あんど502」を開業かいぎょうどうギャラリーを2007ねん11がつ閉めしめ共同きょうどうでTakeNinagawaを開業かいぎょうした。

 同地どうちへの開業かいぎょう理由りゆうについて蜷川にながわさんは「(自身じしんのギャラリーが)海外かいがいお客様おきゃくさま多いおおい」ことを挙げあげており、外国がいこくひと利用りよう多いおおい六本木ろっぽんぎから適度てきど距離きょりにあることが決め手きめてとなったという。

 「若いわかい作家さっか国内外こくないがいでプロモートしていく」(蜷川にながわさん)ことを方針ほうしんとしており、ディレクター2にんどう世代せだいの30だい前後ぜんご作家さっか中心ちゅうしんに、作品さくひん形態けいたい問わとわず、平面へいめんから立体りったい音楽おんがく、インスタレーションまで取り扱うとりあつかう。このほか、海外かいがいのアートフェアへの参加さんか展覧てんらんかい企画きかく海外かいがい作家さっか国内こくない紹介しょうかいする活動かつどう行っおこなっていくという。

 展示てんじスペースはやく30平方メートルヘイホウメートル天井てんじょうこうやく2.8メートル。オープニングてんとして3がつ8にちまで、河井かわい美咲みさきさんの個展こてん「きまぐれフロート」を開催かいさいする。営業えいぎょう時間じかんは11から19日曜にちよう月曜げつよう祝日しゅくじつ定休ていきゅう

東麻布ひがしあざぶに、赤坂あかざか現代げんだいアートギャラリーが移転いてんオープン(六本木ろっぽんぎ経済けいざい新聞しんぶん
TAKENINAGAWA
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