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*じみー・ペイジきんきゅうらいにち、らいヴごはつのこうしきかいけん(BARKS)*

ジミー・ペイジ緊急来日、ライヴ後初の公式会見(BARKS

28日(月)23時41分



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2007ねん11つきにベスト・アルバム『マザーシップからレッド・ツェッペリン・ベスト』と、ライヴ・アルバム『永遠えいえんきょうねつのライヴ)から最強さいきょうばん』をリリース、そして12つきには一夜ひとよ限りかぎりさい結成けっせいライヴをロンドンで行っおこなったレッド・ツェッペリン。その世界せかいのミュージック・シーンの頂点ちょうてん君臨くんりんする最強さいきょうのロック・バンドのギタリスト、ジミー・ペイジが緊急きんきゅう来日らいにち

ジミー・ペイジが、レッド・ツェッペリンを代表だいひょう単身たんしん緊急きんきゅう来日らいにちした。この来日らいにちは3ねん10ヶ月カゲツぶり、通算つうさん10かい来日らいにちとなる。

今回こんかいは、12/3オリコン・アルバム・チャートで2作品さくひん同時どうじTOP10入りいり記録きろくしたベスト・アルバム『マザーシップからレッド・ツェッペリン・ベスト』とライヴ・アルバム『永遠えいえんきょうねつのライヴ)から最強さいきょうばん』のプロモーションのための来日らいにち。…とはいえ、2007ねん12がつ10にちさい結成けっせいライヴのちぜん世界せかいはつ記者きしゃ会見かいけんということもあり、日本にほんかくメディアはもちろんのこと、世界せかいてきにも非常ひじょう注目ちゅうもく集めるあつめる記者きしゃ会見かいけんとなった。

◆ジミー・ペイジ写真しゃしん Photo(C)Yuki Kuroyanagi
http://www.barks.jp/news/?id=1000037468

2007ねん活動かつどうに関してにかんしてジミー・ペイジは、
去年きょねん1ねんはたくさんの活動かつどうがありました。作品さくひん出すだすことで、自分じぶんたちの当時とうじのマディソンスクエアガーデンのショーがどのようなものだったか、をて、聞いきいていただけた。去年きょねんの12つきにはO2アリーナでのショーもあったし、かなり活動かつどう盛んさかんな1ねんでした」と話しはなした。

2007ねん12つき行なわおこなわれたO2アリーナさい結成けっせいライヴの思い出おもいでやエピソードは?という質問しつもんに対してにたいして
「3にん(ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズ)でビジネスミーティングでいろいろなはなしをしているときに、はじめはロンドンのアルバートホールでレッド・ツェッペリンとして参加さんかしてほしいとマネージャーよりオファーのはなし聞いきいた。そのとき、リハーサルの時間じかんをたくさんとれるなら、快くこころよくやらせてほしいと返事へんじをした。1980ねんにバンドは解散かいさんしたのだが、当時とうじ生まれうまれていなかったひとにも、どういうバンドか、どういう意味いみをもったバンドかをわかってもらうのに、このさい結成けっせいライヴはとてもいい機会きかいでした。リハーサルを(ジョン・ボーナムの息子むすこであるジェイソン・ボーナムを含めふくめ)4にん集まっあつまっ行なっおこなったのだが、始めはじめたときはどういうものができるかわからなかったが、成功せいこうさせたいという思いおもいをもって演っていた。主催しゅさいものかわからは50という時間じかん提示ていじされたが、やるならもっと長いながい時間じかんをやらせていただきたいといってお願いおねがいした。アルバート・ホールでというはなしでリハーサルをすすめていたが、ロンドンのO2アリーナになるという情報じょうほう新聞しんぶんから知っしって、すごくプレッシャーを感じかんじた。でもリハーサルをなん繰り返しくりかえして、自分じぶんたちも自信じしんがついた」と語っかたった。

「リハーサルも順調じゅんちょうにいって、とてもうまくいき、リハーサルも楽しかったのしかったのですが、うまくいくことに限っかぎっなんかが起こるおこるもので、ゆびを3ヶ所カショ骨折こっせつしてしまい、2週間しゅうかん延期えんきになってしまった。でも実際じっさいのショーはほんとに楽しいたのしいものだった」と骨折こっせつについても明らかあきらかにした。

「これだけの長いながい空白くうはく時間じかんがあったが、本当にほんとうにいいライヴができたと改めてあらためて思っおもった」とさい結成けっせいライヴを感慨かんがいふかげに話しはなしていた。

ベスト・アルバムの曲目きょくもくセレクションをはじめ、久しぶりひさしぶりにレッド・ツェッペリンに向き合っむきあって、なん新しいあたらしい発見はっけんがあったか?という問いといには、
以前いぜん同じおなじように、素晴らしいすばらしいバンドだったと思うおもうことができた。新しいあたらしい発見はっけんがあるわけではないけれど、いいバンドだったんだなと改めてあらためて思えおもえた」と、オーディエンスと同視どうしせん持つもつ側面そくめん吐露とろするいちめんも。

レッド・ツェッペリンとして来日らいにち公演こうえんはあるかどうか、という質問しつもんに対してにたいしては、
「レッド・ツェッペリンとしてのツアーですが、今回こんかいさい結成けっせいライヴでも、ワールドツアーと同じおなじくらい、リハなどにとてもたくさんの労力ろうりょく時間じかんをかけました。ただ、9つきまでべつのプロジェクトを抱えかかえているメンバーがいるので、レッド・ツェッペリンとしてツアーあるかどうかは、いまはいえません」と答えこたえた。

また、レッド・ツェッペリンがいまもなお新しいあたらしいファンの気持ちきもちをつかむその理由りゆうはなんだろうかとの問いといに、
時代じだい関係かんけいなく、自分じぶんたちは、ずっとやりたい音楽おんがくをやっていた。自分じぶんたちのペースでやっていこうと考えかんがえていたことが、いまの若いわかいひとにも聴いきいてもらえるし、受け入れうけいれてもらえるようになったのだと思うおもう」と語っかたった。

伝説でんせつが、再びふたたび新たあらた歴史れきし作り出そつくりだそうとしている…そんなエネルギーが渦巻くうずまく会見かいけんとなった。

LedZeppelin-アーティスト情報じょうほう写真しゃしん
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