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*きょうとくらふとせんたー、ゆうしゅうのさくひんてん ぎおんでしはんせいき、へいかんまえに(きょうとしんぶん)*

京都クラフトセンター、有終の作品展 祇園で四半世紀、閉館前に(京都新聞

28日(月)22時19分



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 四半世紀しはんせいき以上いじょうにわたって祇園ぎおん営業えいぎょう続けつづけ今月こんげつすえ閉館へいかんする京都みやこいち東山あがりやまの「京都みやこクラフトセンター」で、「ファイナルフェア」が31にちまで開かあかれている。センターでのひととの出会いであいをきっかけに、現在げんざい作風さくふう作り上げつくりあげ作家さっかもおり、運営うんえいする協同きょうどう組合くみあいぜん64の組合くみあいいん長年ながねん感謝かんしゃ込めこめやく80てん出展しゅってんしている。
 センターは陶磁器とうじき染織せんしょく扇子せんすなど京都みやこ工芸こうげいぴん展示てんじ販売はんばいしてきたが、建物たてもの所有しょゆうもの意向いこう立ち退くたちのくことになった。
 ひがし洋子ひろこさん(59)=下京しもきょういこーるは、1983ねん協同きょうどう組合くみあい加盟かめいした。がん金属きんぞくじょうにガラスの釉薬(ゆうやく)を焼き付けるやきつける七宝焼しっぽうやき取り組んとりくんでいたが、若手わかて組合くみあいいんらが集まるあつまる勉強べんきょうかい参加さんかし、材料ざいりょうがく専門せんもん大学だいがく教授きょうじゅ出会っであっ共同きょうどう研究けんきゅうしたことが土台どだいになり、ガラスの釉薬を同じおなじ素材そざいのガラスに焼き付けるやきつける作風さくふう完成かんせいさせた。
 「多くおおくお客おきゃくさまと出会いであいもあり、センターに育てそだててもらった」と語りかたり今回こんかいさら一輪挿しいちりんざし、ランプのかさなど15てん出展しゅってんした。全体ぜんたいがガラスのためひかりをよく通しとおし柔らかいやわらかい色合いいろあい作品さくひん来場らいじょうもの引いひいている。
 組合くみあいいん陶器とうき漆器しっき人形ひとがたきょう扇子せんすのほか、たけせい花かごはなかご北山きたやますぎ使っつかったいす、動物どうぶつなどをかたどった彫金ちょうきんのアクセサリーなどを並べならべている。
 協同きょうどう組合くみあいは「組合くみあいいん持っもっているりき多くおおくひとてもらい、祇園ぎおんでの有終の美ゆうしゅうのび飾りかざりたい」としている。入場にゅうじょう無料むりょう
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