参加方法新着ニュース


流し読みニュース > 記事 太陽表す「日像」をはぎ取り=キトラ古墳天文図−文化庁(時事通信)
この記事から振り仮名をはずす
*たいようあらわす「にちぞう」をはぎとり=キトラこふんてんもんずひくぶんかちょう(じじつうしん)*

太陽表す「日像」をはぎ取り=キトラ古墳天文図−文化庁(時事通信

25日(金)17時31分



*
 奈良ならけん明日香あすかそん特別とくべつ史跡しせき「キトラ古墳こふん」(7世紀せいきすえから8世紀せいき初頭しょとう)で、天井てんじょう描かえがかれた天文てんもんのうち太陽たいよう表すあらわすにちぞう」などをはぎ取っはぎとったと、文化庁ぶんかちょうは25にち発表はっぴょうした。
 にちぞう天井てんじょうあずまにあり、直径ちょっけい4.5センチの金箔きんぱく(きんぱく)で太陽たいよう表しあらわしている。金箔きんぱくじゅうにはとりあし尾羽おはとみられるすみせんがあり、さんほんあしのカラスが描かえがかれているとの見方みかたもある。
 同庁どうちょうによると、にちぞう描かえがかれたしっくい(たて18センチ、よこ13センチ)のほか、にちぞう西側にしがわの3つの星座せいざ描かえがかれたしっくい(たて13センチ、よこ9センチ)などを、へらではぎ取っはぎとった。2つき中旬ちゅうじゅんには天井てんじょう西にし銀箔ぎんぱくがつ表しあらわした「がつぞう」をはぎ取るはぎとる予定よてい。 

関連かんれん記事きじ時事じじワード解説かいせつ】キトラ古墳こふん
*

この記事から振り仮名をはずす
seo