「『せんたく』の
活動趣旨、
時代認識は、
配布資料の
通りでございます。これからさらなる
各界の
賛同者を
募ってまいります。
国民の
意識改革、
自己変革の
推進、
霞が関・
官僚主導からの
脱却、
責任ある
政治主導の
実現、
脱官僚、
脱中央、
地域・
生活者起点の
政策の
作り直し、
国の
仕組みの
作り直しがキーワードでございます。
生活者が
主役の、
国民の、
国民による、
国民のための
新しい政治の
実現を
目指す『
平成の
民権運動』と
呼んでいただければと
思います。この
国の
民主主義の
進化を
目指してまいりたいと
思います」
「
以上が、
私どもの
活動の
趣旨でございますが、
別のペーパーに『
地域・
生活者起点(
生きかた、
暮らしかた、
働きかた)の
日本の
変革を
求めて』、
発足の
趣旨をお
配りしてますが、のちほど
読んでいただき、それのさらに
要約版が、
私が
申し上げた
内容でございます。
私どもは、(21
世紀)
臨調で
昨年以来ですね、いろんなねじれ
現象が
起こって、
課題が
先送りされたり、
時によってはバラマキというような
政治の
停滞を
大変憂いておりまして、こんにちまでも、その
場その
場、いろんなところで
政策提言を
行ってきたり、あるいはマニフェストの、
各党の
検証をしてまいりました。そういうなかから、これは、
残された
時間は
少ないのではないか。もう
一歩、
踏み込みましてですね、
各党の
政治家の、
国会議員の
先生方と、
地域を
代表していただく、
京都の
山田(
啓二)
知事さんが、
私ども(21
世紀臨調)の
副代表でもございまして、
寄り寄りご
相談を
申し上げて、
今の
知事さんたちのご
出席。そして、その
会にご
参加いただいておりました、
森(
民夫、
新潟県)
長岡市長さん、そして、
三重県会議長としてですね、
議会の
基本条例を
制定されたり、あるいは
定例会を2
回にされて
通年の
議会を、ということで、
議会の
二元代表の
責任を
果たされて、
議会改革の
日本のリーダーである
岩名(
秀樹)
三重県議会議長さんにも、ご
参加をいただいたところでございます。これからこういった
発起人の
方は、それぞれのみなさんにお
呼びかけを
申し上げてですね、2
月3
日、になると
思いますが、2
月上旬のですね、
正式な
発足にむけて
努力をしていきたいと、このように
思っております」
「それで、こういった連合がですね、超党派の国会議員の連合の皆さんと、これからお話をしていくときに、新年の各党の代表のごあいさつ、あるいは党大会でのごあいさつ、あるいは福田(康夫)総理は、国会での施政方針演説等々で、それぞれが、地域を重視。あるいは生活者を重視。あるいはですね、環境を重視。こういったことを、党を代表してお話をいただいているところでございます。こういったことについてはですね、それぞれ、考え方といいますか、重要だというところで理念は一致いたしておりますが、ではそれをどう進めていくのか、どのような技法で、どのようなスピードでやるか、というようなですね、状況認識なり、対策の不一致が多くみられているところでもございますから、私どもが自由に協議できるプラットフォームを用意し、地方は地方で、それぞれの学者は学者で、あるいは経済界、労働界のみなさんは、そこでご意見を堂々と開陳され、そしてですね、いわゆる、議論が一致した場合には、どんどんと成案としてですね、私はまとめ上げていただけたら、と思います。そして、どうしてもまとまらないという、大きなですね、議題については、マニフェストに堂々と掲げて、政策を、対立軸を明確にして、堂々の政策を中心とした、政権選択の総選挙を、この次は実施していただきたいと。こういう運動を進めていきたいと、このように考えているところでございます」
「そういったところを、これから、走りながら、考えながら、組織化しながらということで、なかなか準備万端というわけにはまいりませんが、そういった努力をですね、2月上旬に向けて、させていただきたいと思っております。本日はそれの、キックオフ大会ということで、発起人の有志の方に、お集まりいただける方にお集まりをいただいて、今日、正式に発足と。こういうことでございますので、今後ともどうぞよろしく、お願いを申し上げます。以上でございます」
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