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*とやまくうこう:しもそううんをきゃっち とうきのしゅうこうりつあっぷへ、ちょうこがたきしょうれーだーせっち /とやま(まいにちしんぶん)*

富山空港:下層雲をキャッチ 冬季の就航率アップへ、超小型気象レーダー設置 /富山(毎日新聞

20日(日)15時1分



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 日本にほん気象きしょう協会きょうかいは、富山とみやま空港くうこう富山とみやまいち)の上空じょうくう現れるあらわれる高度こうど低いひくいしも層雲そううん観測かんそくできるちょう小型こがた気象きしょうレーダーを設置せっちした。北陸ほくりく上空じょうくう冬季とうき雪雲ゆきぐも覆わおおわ航空機こうくうき着陸ちゃくりく難しいむずかしいが、しんレーダーの情報じょうほうけん購入こうにゅうし、航空こうくう会社がいしゃ提供ていきょうされることから、就航しゅうこうりつアップが期待きたいされている。
 従来じゅうらい気象庁きしょうちょうのレーダーでは、低いひくいうんをとらえることが出来できなかったため、新型しんがた導入どうにゅう検討けんとうされてきた。
 設置せっちされたのは、日本にほん無線むせんしゃせいちょう小型こがたレーダーで、有効ゆうこう通達つうたつ距離きょり半径はんけいやく40キロ。上空じょうくう2000メートル以下いかうん観測かんそく可能かのうになった。
 けん港湾こうわん空港くうこうによると、富山とみやま空港くうこう冬季とうき(12つきから3つき)の就航しゅうこうりつは05年度ねんどが94・7ぱーせんと。06年度ねんどゆき少なくすくなく98・9ぱーせんと高かったかかったが、例年れいねん95ぱーせんと程度ていど推移すいいしている。どうは「レーダーで着陸ちゃくりくのタイミングを的確てきかくにとらえ、冬季とうき就航しゅうこうりつ改善かいぜん図りはかりたい」としている。【木村きむら哲人てつと

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