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*ジ・エナミー、XFMしんじんしょうを(BARKS)*

ジ・エナミー、XFM新人賞を(BARKS

20日(日)8時26分



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水曜日すいようび(1がつ16にち)、XFMが新たあらたにスタートしたアワーズ<XfmNewMusicAwards>の発表はっぴょうがあった。どうアワーズは昨年さくねん最優秀サイユウシュウデビュー・アルバムを選ぶえらぶもの。審査しんさいんじゅうには、XFMの人気ひとけDJだけでなく、マキシモ・パークのポール・スミス、マニック・ストリート・プリチャーズのニッキー・ワイヤー、ストーン・ローゼズのプロデューサー、ジョン・レキー、『NME』編集へんしゅうものなどが含まふくまれていた。

記念きねんすべきうぶ王冠おうかん入れはいれたのは、ジ・エナミーの『We'llLiveAndDieInTheseTowns』。昨年さくねん7つきにリリースされたどうアルバムは、はつ登場とうじょうで1獲得かくとく彼らかれら音楽おんがく『QMagazine』が主催しゅさいするQアワーズでも新人しんじんしょう受賞じゅしょうしている。

<XfmNewMusicAwards>ではリスナーの投票とうひょうにより、エナミーのほか、エア・トラフィックの『FracturedLife』、フランク・ターナーの『SleepIsForTheWeek』、ケイト・ナッシュの『MadeOfBricks』、クラクソンズの『MythsOfTheNearFuture』、マカビーズの『ColourItIn』、ピジョン・ディテクティヴズの『WaitForMe』、トゥワングの『LoveItWhenIFeelLikeThis』、TheViewの『HatsOffToTheBuskers』、ウォンバッツの『ProudlyPresent...AGuideToLove,LossAndDesperation』がノミネートされていた。このじゅうから、上記じょうき審査しんさいんにより最優秀サイユウシュウアルバム1まい選ばえらばれた。

カムデンのKOKOで行なわおこなわれた授賞じゅしょうしきでは、ウォンバッツ、TheView、トゥワング、マカビーズらがパフォーマンスした。残念ざんねんながら、しょうにしたエナミーのフロントマン、トム・クラークは病気びょうきのため出席しゅっせきできなかったという。

AkoSuzuki,London


TheEnemy-アーティスト情報じょうほう写真しゃしん
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