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*“そうそう”にはるもでるとうじょう──たんまつのうれすじにもびみょうなへんか(たすDMobile)*

“早々”に春モデル登場──端末の売れ筋にも微妙な変化(+D Mobile

20日(日)0時27分



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携帯けいたい販売はんばいランキング(1がつ7にちから1がつ13にち):2007ねんふゆ商戦しょうせんぜんはるモデルをすでに発表はっぴょうふゆ商戦しょうせん終わっおわったと思っおもったらはるモデルが店頭てんとう早速さっそく登場とうじょう。そんな携帯けいたい各社かくしゃがとる変則へんそくスケジュールが販売はんばい動向どうこうにどんな影響えいきょう及ぼすおよぼすか。早速さっそく今回こんかいのランキングをていこう。

おもて携帯けいたい販売はんばいランキング(1がつ7にちから1がつ13にち)】

●905iシリーズ、シャープ端末たんまつうぶ首位しゅい──はるモデル705iシリーズも発売はつばい間近まぢか

 今回こんかい正月しょうがつ休暇きゅうか終えおえた1がつだい2しゅう集計しゅうけい。ドコモの販売はんばいランキングは、年明けとしあけ早々そうそうにかなり大きくおおきく売れうれきん変化へんかした。

 首位しゅいはシャープせいの「SH905i」が獲得かくとく発売はつばい以来いらい連続れんぞく首位しゅい記録きろくを「6」まで伸ばしのばしたパナソニックモバイルコミュニケーションズせいの「P905i」(今回こんかい2)を抜きぬき初めてはじめて王座おうざ就いついた。連続れんぞく首位しゅい記録きろく潰えついえたP905iはやはり在庫ざいこ不足ふそく影響えいきょうしたと思わおもわれる。

 続いつづいて3にユニバーサル端末たんまつ「らくらくホンIV」(前回ぜんかい4)、4富士通ふじつうせいの「F905i」(前回ぜんかい6)、5にシャープせいの2007ねんなつモデル「SH704i」(前回ぜんかい3)がランクインした。

 ドコモは2007ねん11つきふゆ商戦しょうせん向けむけ割賦かっぷ販売はんばい含めふくめ新たあらた携帯けいたい販売はんばい方法ほうほう開始かいしするとともに、905iシリーズの主力しゅりょく7機種きしゅ一挙いっきょまとめて発売はつばいした。このしん販売はんばい方法ほうほうは、頭金あたまきん0えん分割払いぶんかつばらいできる“バリューコース”など、購入こうにゅう手段しゅだん選択せんたくできるのが特徴とくちょう基本きほんは905iシリーズ以降いこう発売はつばいする機種きしゅ適用てきようする。対したいして、それが適用てきようされない以前いぜん機種きしゅ例えばたとえば904i・704iシリーズやらくらくホンシリーズは従来じゅうらい方法ほうほう販売はんばい、かつ値下げねさげされ、「1えん/0えん」で販売はんばいする店舗てんぽが2008ねん1つき現在げんざい多くおおく確認かくにんできる。

 905iシリーズの発売はつばいからやく1カ月カゲツはん経過けいかした現在げんざい、とりあえずほしいと思っおもった905iシリーズの在庫ざいこがなければよほどのこだわりがない限りかぎり、そのとなりにある機種きしゅあるいは「1えん/0えん端末たんまつ流れながれてしまうことも多いおおい思わおもわれる。SH905iはそもそも前回ぜんかいまでP905iに肉薄にくはくする人気ひとけがあったが、4の「F905i」(前回ぜんかい6)、7の「N905iμみゅー」(前回ぜんかい8)、9の「D905i」(前回ぜんかい9)、9の「SO905i」(前回ぜんかいランク圏外けんがい今回こんかいうぶのランクイン)がそろって順位じゅんい上げあげたほか、安価あんか傾向けいこうきゅう機種きしゅ「SH704i」や「SH904i」なども入っいっている。

 そのほか、今回こんかい3のらくらくホンIVを中心ちゅうしんとするらくらくホンシリーズは、近年きんねん商戦しょうせん狭間はざま”に売れるうれる相対そうたいてき販売はんばいすう揺れゆれはば少なくすくなく機種きしゅ売れ行きうれゆき落ちおち結果けっか上位じょういにくる)モデルである。この機種きしゅがじわじわ順位じゅんい上がっあがってくることは、そのほかの主力しゅりょく機種きしゅ勢いいきおいがやや弱まっよわまっていることも示すしめす考えかんがえられる。これは、キャリア総合そうごうランキングの変動へんどうからもそれとなく読み取れるよみとれる

 さて、そんな商戦しょうせん狭間はざま今回こんかい、それほど長くながくないようだ。2007ねん11つきに905iシリーズと同時にどうじに発表はっぴょうした705iシリーズの1つ、「F705i」(富士通ふじつうせい)がはる商戦しょうせん向けむけモデルとして早速さっそく22にちから登場とうじょうする。705iシリーズが905iシリーズと比べくらべてどのくらい安価あんか設定せっていされるかを含めふくめ、705iシリーズの登場とうじょうでランキングがどのように変化へんかするかに注目ちゅうもくしたい。

はるモデル「AQUOSケータイW61SH」発売はつばい──はつ登場とうじょう5

 今回こんかいのau販売はんばいランキングは、ドコモと比べるくらべるとやや変動へんどう少ないすくない結果けっかになった。

 首位しゅい前回ぜんかい変わらかわらず、2007ねんなつモデルの「EXILIMケータイW53CA」(カシオ計算機カシオケイサンキせい、キャリア総合そうごう3)が獲得かくとく続いつづいて、かつて「18」しゅう連続れんぞくでトップだったなつモデルの人気ひとけ機種きしゅ「W52SH」(シャープせい、キャリア総合そうごう5)、3最新さいしん秋冬あきふゆモデル「WoooケータイW53H」(日立製作所ひたちせいさくしょせい、キャリア総合そうごう4)、4なつモデル「W53T」(東芝とうしばせい)がランクイン。1から4、7、8順位じゅんい変動へんどうはなかった。

 唯一ゆいいつのトピックは、異例いれい変則へんそくスケジュールで登場とうじょうした2008ねんはるモデル「AQUOSケータイW61SH」。年明けとしあけ早々そうそうの9にち発売はつばいされたほん端末たんまつは、はつ登場とうじょうで5にランクインした。

 日立ひたちのWoooに対するにたいするシャープのAQUOS、端末たんまつメーカーの主力しゅりょくテレビブランドを冠しかんした“ナントカケータイ”争いあらそい初戦しょせんはWoooケータイに軍配ぐんばい上がっあがった。もちろんAQUOSケータイW61SHは(販売はんばいすう多いおおい思わおもわれる関東せきひがし中部ちゅうぶ関西かんぜいエリアの発売はつばいが11にちだったことを含めふくめて)集計しゅうけい日数ひかずがやや少なかっすくなかったために、5留まっとまったとも考えかんがえられる。次回じかいはどのような結果けっかになるだろう。

 au端末たんまつは1つき入っいってもさほど変わらかわらず、「0えん/1えん」で販売はんばいされることが多いおおいきゅう機種きしゅ売れうれている。首位しゅいのEXILIMケータイW53CAや2のW52SHを筆頭ひっとうに、きゅう機種きしゅがいまだランキングの6わり占めしめている状況じょうきょうだ。そんなauは「1がつ28にちなんかをおお発表はっぴょう」するらしい。ちなみに、2007ねんは1がつ16にちはるモデルを発表はっぴょうし、だい1だんを1つき後半こうはん発売はつばいしていたことを考えるかんがえると、なんかはだいたい想像そうぞうできると思うおもう。これがあると、現行げんこう機種きしゅ大きくおおきく値下げねさげされる可能かのうせい高くたかくなるわけだ。

しん機種きしゅか、古いふるい安価あんかな」機種きしゅか──売れ筋うれすじがはっきり分かれるわかれるソフトバンク携帯けいたい

 ソフトバンクモバイルの販売はんばいランキングもauと同じくおなじく上位じょうい5機種きしゅ順位じゅんい変動へんどうがなく登場とうじょうする顔ぶれかおぶれ同じおなじ。かなり穏やかおだやか結果けっかになった。

 首位しゅいはカラーバリエーション豊富ほうふな「812SH」(シャープせい)が獲得かくとく連続れんぞく首位しゅい記録きろくを「2」に伸ばしのばした。続いつづいてスリムあんどシンプルな「705Px」(パナソニックモバイルせい)が入りいり、やや古いふるい実質じっしつ0えん端末たんまつが1と2独占どくせんした。

 最新さいしん秋冬あきふゆモデルは、2007ねんすえまで連続れんぞく首位しゅい記録きろくを「5」まで伸ばしのばしていた“AQUOSケータイだい4だん”「920SH」(今回こんかい3)、ワンセグ搭載とうさいの“プレミアム”携帯けいたい「THEPREMIUM821SH」(今回こんかい5)と「THEPREMIUM820SH」(今回こんかい7)、シンプルなオトナ向けむけケータイ「GENT812SHsII」(今回こんかい9)、全面ぜんめんミラーパネルの「MIRROR821P」の5機種きしゅがランクイン。ただ、しん機種きしゅ持ち帰りもちかえり0えん購入こうにゅうできる割賦かっぷ販売はんばい認知にんちされ、かつきゅう機種きしゅ大きくおおきく値下げねさげして販売はんばいするソフトバンクモバイルは、新たあらた販売はんばい方法ほうほう導入どうにゅうしたドコモとauに比べるくらべる大きなおおきな番狂わせばんくるわせはなく、予想よそうどおりの展開てんかいといった印象いんしょうだ。

 さて、2007ねん秋冬あきふゆモデル最後さいご機種きしゅかお認識にんしきデジカメケータイ”「PHOTOS920SC」(Samsung電子でんしせい)が1がつ12にち発売はつばいされた。集計しゅうけい期間きかん短かっみじかかったとはいえ、TOP10にも入らいらなかったので初速しょそくのろさが少しすこしになるが、次回じかい以降いこう、どのような動きうごきをみせるだろうか。

 なお、PHOTOS920SCは発売はつばいかんのないのでまだはやすぎるはなしだが、2006ねんすえ登場とうじょうした500まん画素がそハイエンドデジカメケータイ「910SH」は発売はつばい当初とうしょのほか、大きくおおきく値下げねさげされた2007ねん9月頃つきごろ人気ひとけ再燃さいねんし、ランキング上位じょうい入るいる動きうごき見せみせた。現在げんざい、au端末たんまつ首位しゅいのデジカメ機能きのう優れるスグレル“0えん/1えんなつモデル”「EXILIMケータイW53CA」もその割安わりやすかんから、いまだ人気ひとけ。シンプルあんどプレーンな端末たんまつ以外いがいに、もはや当たり前あたりまえ機能きのうになった“ワンセグ以外いがい”の飛び抜けとびぬけたスペックを備えるそなえる機種きしゅ意外いがい長生きながいきする傾向けいこうがあるようだ。

関連かんれんキーワード】SH905i|EXILIMケータイW53CA

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