警察の団結力と治安維持への決意を県民に披露する、県警の年頭視閲式が11日、津市北河路町のメッセウィングみえで行われた。県内の治安維持に努める警察官らが参加し、県警音楽隊の演奏とともに分列行進などを行った。
大庭靖彦本部長は「誇りと使命感をもち『力強く・正しく・温かい』県警として犯罪に立ち向かっていってほしい」と訓示。その後、オープンカーで部隊や警察車両などを視閲して回った。
式典には約400人の警察官、警察車両46台などが参加。野呂昭彦知事ら来賓が真剣な表情で見守るなか、隊列を組んで行進を披露した。一般の観覧者も多く訪れ、警察官らの雄姿をカメラに収めるなどしていた。