育児休暇を
取っていた
女優のサルマ・ハエック(『フリーダ』)が、ファンタジー
映画“CirqueduFreak”で
銀幕に
復帰することになった。
サルマ・ハエックの写真 米ユニバーサル・ピクチャーズが
製作する
同作は、
作家ダレン・シャンによるベストセラー
児童小説「ダレン・シャン」シリーズ(
全12
巻)の
第1
巻「
奇妙なサーカス」を
映画化するもの。
親友の
命を
守るために
半ヴァンパイアになる14
歳の
主人公ダレン
少年(
作者と
同じ名前)の
運命を
描くファンタジーだ。ダレン
少年と
取引をするヴァンパイア
役にはジョン・C・ライリー(“WalkHard”)が
決まっており、ハエックは、
奇妙なサーカス
団のひげ
女トラスカを
演じることになる。
監督は『アバウト・ア・ボーイ』のポール・ワイツで、プロデュースはローレン・シュラー
=ドナーとワイツ。クランクインは
来月の
予定だ。
ちなみに、ワイツの
弟であるクリス・ワイツは
同じく児童小説を
基にした『ライラの
冒険 黄金の
羅針盤』(
日本公開3
月1
日)の
脚色と
監督を
手がけた。さしずめ
兄弟対決といったところか。
この
作品が
出産後はじめての
映画出演となるサルマ・ハエックは、
米ABCの
人気テレビドラマ「アグリー・ベティ」に
出演。
製作総指揮も
務めている。
サルマ・ハエックの写真