参加方法新着ニュース


流し読みニュース > 記事 ASUSルームで未発表のマザーボートを見る(+D PC USER)
この記事から振り仮名をはずす
*ASUSるーむでみはっぴょうのまざーぼーとをみる(たすDPCUSER)*

ASUSルームで未発表のマザーボートを見る(+D PC USER

11日(金)12時25分



*
 CESは家電かでん祭典さいてんである。だから、PCは脇役わきやくになる。これはしょうがない。ましてや、PCパーツなんて「オーシャンズ13にスモウレスラーのえき撮影さつえい参加さんかしたけどしゃく制限せいげん登場とうじょうシーンがほとんどカットされちゃったあけぼの武蔵丸むさしまる」ぐらいの存在そんざいでしかないのかもしれない。

画像がぞう

 そういう不遇ふぐう扱いあつかい受けるうけるなか、負けまけずに毎回まいかいブースならぬミーティングルームを確保かくほして参加さんかするPCパーツベンダーがいる。それが、ASUS、MSI、AOpenをはじめとする台湾たいわんチームだ。

 ただし。彼らかれらのほとんどはPCパーツベンダーではなく、ノートPCベンダーとしての参加さんかであって、AOpenやMSIのミーティングルームにPCパーツはかげなりもない。しかし、ASUSだけは、得意とくいのノートPC(とくにEeePCは、2007ねんの“贈っおくってもらいたいクリスマスプレゼント”リストのトップランク)を中心ちゅうしんに、数多くかずおおくのマザーボードとグラフィックスカード、そしてベアボーンPCの展示てんじ行っおこなっていた。

 ここでは、ASUSのミーティングルーム(といいながら、その規模きぼたちは、一般いっぱん展示てんじブースに負けまけていない)で見かけみかけ発売はつばいマザーボードと、ちょっとになるスペックのノートPC、ユニークなベアボーンを紹介しょうかいしよう。

発表はっぴょう直後ちょくごのnForce780aSLIにIntelX48Expressマザーが集結しゅうけつ

 先日せんじつ、NVIDIAからCESに合わせあわせ発表はっぴょうされたAMDプラットフォーム対応たいおうしん世代せだいハイエンドチップセットの「nForce780aSLI」を搭載とうさいしたマザーボード「M3N-HTDeluxe」が早くはやく登場とうじょうした。AM2ぷらす対応たいおう統合とうごうかたチップセット搭載とうさいマザーには、3ほんのPCIExpressx16(2.0)スロット、メモリスロットようのヒートシンク、HyperTransport3.0、HDMI、そしてASUS独自どくじのExpressGateが実装じっそうされる。

 ASUSのIntelX48Expressマザーボードでは、すでに「P5E3PremiumWiFi/APあっとn」を紹介しょうかいしているが、そのほかにもIntelX48Expressマザーのラインアップが展示てんじされていた。注目ちゅうもくは2007ねん年末ねんまつ製品せいひん写真しゃしんがリークされた「RampageFormula」で、IntelX48Expressマザーでありながら、DDR2に対応たいおうする数少ないかずすくない製品せいひんとなる予定よていだ。展示てんじぴん説明せつめいプレートによると、DDR2メモリは最大さいだい1600MHzのバスクロックをサポートするとされている。

 また、長らくながらくASUSのNVIDIASLI対応たいおうマザーとして人気ひとけのあったnForce680iSLI搭載とうさいの「StrikerExtreme」の後継こうけいとみられる「StrikerIIFormula」も確認かくにんされた。チップセットはnForce780iSLIを搭載とうさいしたDDR2対応たいおうのマザーで、3-wayNVIDIASLIに対応たいおうするために、PCIExpressx16スロットが3ほん用意よういされている。そのうちの2ほんをnForce200を介しかいしてSPPに接続せつぞくする。

 ASUSのnForce780iSLIマザーとしては、すでにITmediaの“イマイタ”レビューで「ASUS「P5N-TDeluxe」でnForce780iSLIを試すためす」を紹介しょうかいしているが、StrikerIIFormulaはR.O.G.シリーズとして、オーバークロック関連かんれん機能きのう充実じゅうじつさせた上位じょういモデルという位置づけいちづけになる。

 ASUSルームを取材しゅざいした目的もくてきは、CESが始まっはじまった1がつ7にち行わおこなわれたWiMAXPressConferenceで披露ひろうされた「しん世代せだいのEeePC」であったが、「ここにはない」ということで、残念ざんねんながら見るみることはできなかった。それでも、興味深いきょうみぶかいスペックを持っもったノートPCや、ユニークなでサインのベアボーンが展示てんじされている。

 ノートPCのVX3はOEM向けむけ製品せいひんで、その構成こうせいはクライアントのリクエストで柔軟じゅうなん変更へんこうできる。12.1インチワイドの液晶えきしょうディスプレイを搭載とうさいした、305×ばつ220×ばつ31ミリ、1.68キロのサイズで、内部ないぶに3.5GのHSDPAモジュールを搭載とうさいする。製品せいひん説明せつめいのPOPによると、搭載とうさい可能かのうなCPUは、Core2DuoのT9500/T9300/T8300/T8100/T7700/T7500/T7300/T7250/T5550/T5450がリストアップされているほか、GPUには、NVIDIAの「NB9M-GE1」と記載きさいされている。デバイスマネージャーで確認かくにんしたところ、ディスプレイアダプタとして「GeForce9300MG」という発表はっぴょうGPUの名称めいしょう確認かくにんできた。

 「NOVAP22Barebone」は、小型こがたのベアボーンPCだ。2007ねん11月末げつまつ発表はっぴょうされているが、そのデザインから、当時とうじは「Macminiにてなくもない」という評価ひょうか受けうけたが、今回こんかいたて置きおきスタンドと一緒いっしょにした姿すがたは、その傾きかたむき具合ぐあいから「Wii」とほうふつさせる。

関連かんれんキーワード】マザーボード|ASUS

 特集とくしゅう:2008InternationalCES
 NVIDIA、AMD向けむけしん世代せだいチップセットとHybridSLIを発表はっぴょう
 まずは写真しゃしんでみる、ASUSのIntelX48マザー「P5E3PremiumWiFi/APあっとn」
*

この記事から振り仮名をはずす
seo