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*かんせいひかるえやこうさく、いちどうに しもぎょうで「しりつようちえんこどもてん」(きょうとしんぶん)*

感性光る絵や工作、一堂に 下京で「市立幼稚園こども展」(京都新聞

11日(金)19時39分



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 京都みやこ市立しりつ幼稚園ようちえん作品さくひん一堂いちどう並べならべた「市立しりつ幼稚園ようちえんこどもてん」が、中京なかきょういち子育てこそだて支援しえん総合そうごうセンターこどもみらいかん開かあかれている。子どもこども感性かんせい光るひかる工作こうさくが、訪れるおとずれるひと楽しまたのしませている。
 こどもてんは49かいで、子どもこども豊かゆたか感性かんせい創造そうぞうせい育もはぐくもうと市立しりつ幼稚園ようちえん教育きょういく研究けんきゅうかいなどが開いあいている。今年ことし市内いちないに16ある市立しりつ幼稚園ようちえんの3歳児さいじから5歳児さいじ作品さくひんやく1400てん並べならべた。
 3歳児さいじは、絵の具えのぐ粘土へなつちなどの素材そざい遊びあそびから生まれうまれ工作こうさく、4、5歳児さいじ制作せいさくがテーマ。会場かいじょうには家族かぞく連れづれもと幼稚園ようちえんちょうらが訪れおとずれ祇園祭ぎおんまつり山鉾やまぼこ似せにせてボタンや端切れはぎれ、フェルトで飾り付けかざりつけ作品さくひんなどを笑顔えがお眺めながめていた。14にちまで。
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